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海外のお店で「テイクアウト!」と言っても通じないの?

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当編集部の記者たちは、マクドナルドや吉野家で「テイクアウトで!」と言い、家や会社に食事を持ち帰ることが多々ある。毎日のようにダブルクォーターパウンダーセットや牛丼の特盛り玉子付きをテイクアウトしているのでメタボリック街道まっしぐらだが、皆さんも食事をテイクアウトをした経験があるハズ。でも、英語圏なのに「テイクアウト!」と言っても通じない国があるらしい。

「テイクアウト」(take out)は日本やアメリカ、カナダやその周辺諸国では普通に通じるものの、イギリスをはじめとしたヨーロッパ、東南アジア諸国では通じないらしい。それは本当なのか? いろいろと調べてみた。

イギリスは当然のごとく英語圏だが「テイクアウト」は通じない? イギリス・ロンドンのプレストンロードに住む日本人・Yさんはこう語る。「テイクアウトは通じると思うけど、ちゃんとした英語を使いたいので恥ずかしいから言わない。テイクアウェイ(take away)と言います。to eat outとも言いません。言う人いるのかな? いるかもしれないけど使わない」。

大阪からはるばるオーストラリアへ行き、ゴールドコーストで仕事をしているKさんによると、「オーストラリアのマクドナルドや他のファーストフード店では、Have here or take away? って聞かれますよ。なので、持ち帰りしたいときはテイクアウェイって言います。テイクアウトとは言いませんし、通じるかわかりません」とのこと。東南アジア・タイのマクドナルドでは外国人に対しての接客で、「テイクアウェイ」という言葉を使用している。他の東南アジア諸国やインドでも英語を使うときは「テイクアウェイ」を使うという。

「テイクアウト」と「テイクアウェイ」、どちらも間違いではないが、どの国ではどのような言葉を使っているのか調べたうえで使っていきたいところだ。ちなみに、「テイクアウェイ」と話す国でも「テイクアウト」が通じることがあるとのこと。店員が言葉のニュアンスで理解してくれるのだろう(このニュースの元記事はこちら)。
 
イラスト: ピョコタン
 
 
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