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「Daft Punk」のDNAが生んだデタラメ日本語ポップスバンドと、映像作家「ShiShi Yamazaki」のコラボが強烈

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変な日本語・・・だけど踊れる音楽!?PRADAや資生堂、PARCOなどの広告を手がけるアニメーション・アーティスト「しし やまざき」さんによる動画が各方面で話題を集めている。動画に出てくる「しし やまざき」さんを模した女性キャラクターのリアルな動きも独特なのだが、その音楽がまた奇妙!

実はこれ、70年代のパリに登場したデタラメ日本語ポップスバンド「YAMASUKI」の楽曲で、驚くことにあのDaft Punkのメンバー、「トーマ・バンガルテル」の父親を中心とした音楽プロジェクトなのだそうだ。当時、その変ちくりんなサウンドが話題になったもので、コレクターの間では密かに有名だったという。

その後、コレクターズアイテムとなっていた幻のアルバムがリイシュー盤として日本でも発売され、音楽マニアの間で注目が集まった。その他の動画も不思議な音楽と映像のマッチングがかなり強烈な雰囲気を放っている。

ちなみに以下の動画は、パリのテレビで放送されていた「YAMASUKI」の映像だそう。・・・かなりいい加減な感じの日本テイストが笑える。

デタラメだけど日本語っぽい発音、意味まではトレースしていないのだけど響きだけは馴染みがある・・・、この不思議な感じがちょっと病みつきになってこないだろうか?

ちなみに、しし やまざきさんのことが気になってしまった方、その他の動画も強烈なので必見だ!

毎日必ずマスクを一つ作ることをライフワークにしており、「凝り固まったことはしたくない」と語る彼女。周囲からは「本物の天才」との呼び声も高く、その鋭い感性に驚く。映像作品は、どれもこれも個性的すぎて見入ってしまうものばかりだ。

その他の作品に関しては、彼女のホームページで確認できるので、是非チェックしてみてはいかが?

Reference:Amass YouTube YouTube
Licensed material used with permission by : ShiShi Yamazaki

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