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【5人に1人】傷つきやすい人に共通する「18の特徴」

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「なんでそんなに気にするの⁉︎」「この人、神経質だな〜」と思ってしまう人、あなたの周りにもいるのでは?でも、ちょっと待って!もしかしたらその人はとっても繊細なだけなのかも。

アメリカの医師、Elaine Aron氏は、全人口の15〜20%が持つ「Highly Sensitive Person」という特性を提唱している。今回は、そんな繊細で、敏感で、感受性が豊かな人たちに共通する特徴をまとめてみた。

01.
心の深い部分で
感じ取りやすい

一つのことをより深く掘り下げて、その本質を見ようとするのは、繊細な人の大きな特徴だ。また、家族や友人などが抱える問題を、自分のことのように深く受け止めることができる。

02.
細かいことに
よく気がつく

「あの人、寒そうだから席を変わってあげよう」「あの人は手元に付箋が欲しそうだなぁ」周りで起こっていることに敏感だから、こういう気遣いはピカイチ。

03.
チクチクする服が
キライ

繊維がゴワゴワしていたり、縫い目が関節に当たったり、ラベルが肌に触れたりする洋服。他の人は気にならないのかもしれないけど、どうしても気になる!

04.
決断するまでに
時間がかかる

あらゆる可能性や細かな条件まで全部考慮した上で決めたいから、本当に時間が必要。

05.
結果、間違ってしまったら
ショックは大きい

すごく、すごく注意深く考えたはずだったのに・・・。他の人だったら笑い飛ばせてしまうような場面でも、真剣に傷ついている。

06.
飛び上がるほど驚く

ちょっと後ろから声をかけただけで、「ウソでしょ?」というくらい驚く。ドッキリやサプライズ演出は心臓に悪いから実は苦手。

07.
団体競技より
個人競技が好き

「こういうプレーをしたら他の人がどう思うか」気になったり、周りに自分の動きを一つ一つ見られているようで、気疲れしちゃう。リフレッシュするためにやるなら、断然個人競技派。

08.
一度にたくさん抱えると
パニクる

細かいことに気がつく分、一つのことに注ぐ注意力やパワーが桁違い。だからやる仕事が一つ増えるだけで本当に大変!

09.
批判を真に受けてしまう

感受性が豊かだから、言葉の意味一つ一つ、さらにはその背景まで受け取って噛み締めてしまう。「ま、いっか」って流せたら、どんなにラクだろう。

10.
耳や鼻が
めちゃくちゃいい


他の人だったらそこまで気にならないような工事の音や、ちょっと強めの香水。実はけっこうしんどい。

11.
チームワークが得意

周りの動きに敏感で、細やかな気遣いができるから、重宝される。ただ、決断をしなくてはいけないポジションにつくのはちょっと苦手。

12.
怖い映画が苦手

だって怖かったり、びっくりしたりといった刺激がほかの人より増幅されるから・・・。無理には誘わないでほしい。

13.
仕事がとっても丁寧

読む人のことを考えたメモ、めくりやすさにまで配慮した会議資料・・・!その仕事は、しばしば感動を生む。

14.
競争や監視は苦手

周りの様子が人一倍気になって、自分の取り組むべき仕事に集中しにくい。そっとしておいてくれた方が、いいパフォーマンスができるのに。

15.
すぐ泣いてしまう

別に「どこでも泣いていい」と思っているわけではなくて、「ここまで感極まったら泣いてしまう」というラインが低く設計されているだけ。不可抗力なのだ。

16.
極上な
マナーの持ち主

だって、周りの人の反応が手に取るように分かってしまうから。たとえば、スーパーでお買い物中のカートの置き場にもとっても気をつけている。もちろん「何か盗まれないように」ではなく、「他の人のジャマにならないように」。

17.
忘れ物をしないよう
人一倍努力している

一つ一つのことに、他の人よりも「気になるポイント」が多いから、ときどきそちらに気を取られているうちに、他のことを忘れちゃう。だから、やることリストやメモを作って気をつけている。

18.
ときどき無性に
一人になりたい

周りの人や物事に人一倍気を使ってしまうから、やっぱり疲れる。ときどき何も気にしなくていい自由な空間に逃げたい。

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