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飲み残しても心配ナシ!? ボトルワインの保存方法

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突然だが、みなさんは家でボトルワインを飲む機会があるだろうか? 家で一人で飲むとなると、どうしても“飲み残し”の不安があり「手を出しづらい」という人は多いはずだ。そこで、飲み残したボトルワインの保存方法について紹介しよう。

1〜2日で飲み切れる場合なら、コルク栓をし直すだけでもさほど問題ないが、それ以上日があいてしまうと劣化が怖い……!

開栓したワインにとって、一番の大敵といえるのが“空気”。飲み残しのワインを「酸っぱい」と感じるのはこのせいで、いわゆる酸化が起こっているのだ。酸化を防ぐには、単純に空気にできるだけ触れさせないことが肝心。「小さなビンに移し替えて空気に接する面を狭くする」「ビンが満タンになるまでワインを注ぎ、空気の入るスキマを作らない」といった方法が有効とされている。また、ボトルの中を真空状態にする専用ポンプを使うのもアリ。安ければ1000円以下で販売されているので、量販店やスーパーなどで手に入れてみよう。

加えて“温度変化”が激しい場所で保存するのもNG。開栓後はできるだけ冷蔵庫で保管するクセをつけよう。これらを守れば、4~5日程度は劣化を気にせず味わうことができるとか。「連日飲むのはちょっと……」という人でも、これくらい保てば安心だろう。

とはいえ、「それでも飲みきれなかった!」というケースも起こり得るもの。そんな場合は、以下のように活用するのも有効だ。ホットワイン

ワイン200ccとはちみつ(大さじ1が目安)を鍋に入れ、沸騰しないように弱火で温めれば完成。甘みが加わり、一気に飲みやすくなる。お好みでシナモンスティックやレモンスライスを加えても◎サングリア

ワインとフルーツジュースを1:1の割合で入れた容器に、スライスしたフルーツをぎゅうぎゅうにつめ込んで、半日~1日置くだけ。ジュースもフルーツも自分の好きなものを入れればOKだが、オレンジやりんご、レモンは特に相性がいいようだ。ちなみに、取り出したフルーツはジャムにしてもおいしいワイン風呂

少々離れワザであるうえ半分以上残った場合でないとできないが……。血行が良くなったり、すべすべ肌になったりと良いことが多いそう。お湯をはった浴槽に注ぎ入れ、よく混ぜてから入浴しよう。口に合わなかったワインにも使える方法といえそうだ

もちろん最後までしっかり味わうに越したことはないが、もしもの時のために覚えておくべし!

(松本まゆげ+ノオト)

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