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花粉症シーズン到来! 効果抜群の「ノニジュース」を試してみた

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「鼻がムズムズ……」「目がかゆい……」。今年も花粉症シーズンが到来。何かと健康に良いと話題のノニジュースが、花粉症にも効果があるんだとか?

「ノニジュース」といえば、「青汁」「センブリ茶」と並んで、罰ゲームの代表格のような存在。はたしてその味は……?ミラクルフルーツ「ノニ」ってなに?

そもそも「ノニ」とはアカネ科の植物で、学名モリンダ‐シトリフォリアの通称。沖縄では「ヤエヤマアオキ」とも呼ばれている。ポリネシア諸島やタヒチ、ハワイ、東南アジア、沖縄などの熱帯・亜熱帯地域に広く分布し、年間を通じて花と果実をつける植物だ。

その果実を丸ごと絞ったノニジュースには、必須アミノ酸や、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルなど、なんと150種類以上の成分が含まれており、ポリネシアやインドネシアでは「ミラクルフルーツ」「神様からの贈り物」などとも呼ばれている。

主に抗がん作用、血圧降下作用、免疫力の強化、ストレス軽減、美容などさまざまな効果があるといわれている。実際に飲んでみた

今回、注目したのは「花粉症にも効いた」という知人の体験談だ(注:あくまでも個人の体験談です)。近所のドラッグストア3店舗すべてに「ノニジュース」が置いてあるということは、一定数の愛飲者もいるのだろう。

今回、購入したのはこちら。「沖縄ノニの力 ストレートタイプ(発酵熟成 沖縄産 ノニ果汁100%)」だ。“発酵熟成”の文字に、なんとなく効果がありそうな気がしてこの1本をチョイス。

箸置きサイズのミニカップが同封されていた。「1日30~60CCを目安として、そのままお召し上がりください」とのこと。

色は、黒に近い濃い茶色が濁っており、有効な成分が凝縮されていそう。そして、なんとも言い難いニオイが……。大辞林によると、ノニの熟した果肉は「強いチーズ臭」とあるのだが、もっと「ゲ〇」とか「ド〇」とか、飲食物の味としては例えてはいけない単語が浮かんでくる。

思い切って「えいっ」と飲んでみたものの、想像以上にマ、マズい……! お酒を飲み過ぎた日が懐かしい「胃〇」の味というか、やはりその味は飲食物に例えてはいけない単語が思い浮かぶ。

一言でいうと、「すっぱくさにがい」味。2日目ですでに、涙目になり飲み干すのがツラくなってしまった。そこで、知人に助け舟を要請したところ、すっぱさや苦さは、リンゴジュースを加えると飲みやすくなるそう。「ノニジュース:リンゴジュース=1:1~2」程度で割ると、黒酢ジュースのような飲みやすさになった。ちなみに、飲みにくい青汁なども、同様にリンゴジュースで割るとかなり飲みやすくなるそうだ。2週間で1本飲み切ってみたところ……

毎日約50CCを約2週間続けたところで本格的な花粉シーズンに突入。花粉症の症状は、なんとなく普段の年より軽い気はするし、なんとなく肌の調子もいいような気がするものの、まだその効果ははっきりとは、あるようなないような。

あらためて「効いた」という知人に聞いてみたところ、朝夕に30mlずつ3週間ほど飲み続けたところで効果を実感したそう。さらに「飲んだことがある」という複数名に味の印象を聞いてみたところ、「すっきりした味でおいしかった」との声が多数。

発酵タイプでなければ、飲みやすい味のものも多いようだ。ドラッグストアやインターネットで1本2500~5000円と少し高いけれども、興味がある人は、ぜひ試してみて!

(たままい。+ノオト)

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