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男の髪の悩みに女性約8割が肯定的

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「最近、ちょっと抜け毛が多いかも」。そんな、頭髪や頭皮に対する悩みや心配事をもつR25世代は少なくないかもしれない。

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とはいえ、頭皮の悩みはデリケートな問題だけに、友人や同僚には相談しにくい。資生堂が全国の20〜30代の男女3400名(男性2900名/女性500名)を対象に実施した「スカルプケアに関する実態調査(2015年1月調べ)」で、実際、同調査で、スカルプ不安層(※1)に「頭皮、頭髪の悩みを誰かに話したりしたことが ありますか?」と質問したところ、「話したり、相談したことがある」と回答したのは、わずか22.8%だった。

しかし、重要なのはここから。その22.8%に「その結果、コミュニケーションは円滑になりましたか?」と質問したところ、なんと約7割が「円滑になった」と回答。

そして、女性は男性が考える以上に、頭髪や頭皮の悩みに対して肯定的なことが判明。同調査では、女性に対して「男性が、頭髪の悩みや心配事を話したり、相談することに対してはどう思いますか?」という内容も質問。すると、「良いことだと思う、相談されても構わない」という回答が79.2%にも上った。

もしかすると、頭髪や頭皮の悩みというデリケートな部分をさらけ出すことで、距離が縮まるのかも。「頭髪や頭皮の悩みなんて、誰にも知られたくない!」と思っているのは大間違いで、ひとりで気にしすぎるよりも、オープンにするほうがいいようだ。

さらに、同調査では、女性は男性の髪の悩みを受け入れるだけでなく、頭髪や頭皮のケア(スカルプケア)にも肯定的という結果が。例えば、夫やパートナー、恋人が行うスカルプケアについても、9割以上の女性が「積極的に応援したいと思う。見守ってあげたいと思う」と回答した。なかには、「相談してもらって一緒に取り組みたいと思う」という意見もちらほら。スカルプケアは、彼女と一緒に取り組むくらいの気持ちで始めるのがいいのかもしれない。

しかし、実際にケアをしているのは少数派。同調査によると、スカルプ不安層の9割は頭皮ケアの必要性を感じていながら、実践しているのはたったの3割とのこと。その理由を尋ねたところ半数以上が、「具体的にどのような商品を使えば良いのかわからないから」と回答した。

そこで、資生堂でヘア製品の開発に携わる仲西城太郎主任研究員に話を聞いたところ、「スカルプケアの第一歩は正しいシャンプーから」とのアドバイスが。「しっかり洗う、十分すすぐ、きちんと乾かす」ことを意識することが重要だという。

資生堂から新発売の「アデノゲン スカルプケアシャンプー」と「アデノゲン スカルプケアコンディショナー」には、「アデノシンMP(※2)」を配合。髪にハリとコシを与え、健やかでボリュームのある髪に仕上げてくれる。スカルプケアシャンプーは、オイリーとドライの2タイプ。自分の肌タイプに応じて選択でき、毛穴の汚れを落として、育毛剤のなじみのよい頭皮に整えてくれる。スカルプケアコンディショナーは、髪と頭皮に適度なうるおいを与え、頭皮を柔軟に。気になる頭皮の臭いもカバーしてくれる。

「女性は加齢にともなう肌の変化を考えて若いときからスキンケアをしていますが、実は頭皮や毛髪だって肌と同じ。早くからのケアが大切です」と仲西研究員。10年後の健やかな髪のために、まずは正しいシャンプー&コンディショナーからスカルプケアを始めてみてはどうだろうか?

※1:男性2900人のうち、現在の加齢に関する「からだの悩み・心配事」として「薄毛・ボリュームが少ない」および「抜け毛が多い」もしくはその両方と回答した1313人
※2:生体内成分アデノシン・ミネラル・ポリクオタニウム-11(ハリ・コシ成分)
(R25編集部)

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