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【体育会系のルール】社会に出て役立つ、スポーツから学んだ「6つの教訓」

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スポーツと仕事には、密接な関係性がある。運動することで活性化される脳の働きなどは良く話題にもあがる。しかし、実は幼い頃から身体に叩き込まれている「アスリートとしての習慣」も大きな要素かもしれない。

勝つことに集中していた時代、もう何年も前のコトかもしれないけれど、今でも毎日仕事でふと立ち止まって考える時がある。

「あれ?これスポーツをやってた時に学んだことじゃないか」

社会に出てから学んで行った数々の人生の教訓は、実はスポーツから既に学んでいたことなのかもしれない。

01.
問題解決は
試合に似てる

試合や大会最中の感覚は、会議のそれに似ている。対戦相手のチームの一人を見つめて、勝つために奮い立つ。
そして、解決方法を知らない問題や状況に直面したとき、競争心にかられながら糸口を必死に探す。頭をフル回転させてがむしゃらに頑張っていると、時には想像もしなかったことができたりする。

勝つために大きすぎる問題なんてない。どうやったらチームが勝てるのかを頭をひねって考えることが大切だ。

02.
緊張するのは
勝つために必要なこと

大きな大会に向けて準備をしている時、心配して神経質になるのは自然なことだ。それはどれだけ心の底から大会で勝ちたくて、どれだけ努力が必要なのかわかってるからだ。大会当日ともなれば、もっと神経質になる。そしてそれが良いエネルギーに変わる。

大きなプレゼンや会議のために準備をすれば当然緊張する。新しいクライアントを増やして、既存のクライアントをあっと言わせてやりたい。その感覚は、レースが始まる時の感覚と似ている。その時できるのは、最善を尽くすことだけ。

03.
全力以上の力を生み出すのは
チームワーク

スポーツをやる中で、一番うれしい側面はきっとチームメートと家族みたいな関係を築けることだ。一緒に生活して、トレーニングして、食事、パーティーとなんでも一緒に過ごす。そんな仲間に囲まれていると、レースの間中、みんなの声援が聞こえる。

チームの仲間の支えは想像以上の大きいものだ。励ましがなかったら頑張れるレベルも底が知れている。みんなでチームに貢献して、アイデアを出し、お互いに支え合う。マーケティング部門で働いていたといても、同じように助け合うことでチームが勝つ確率が上がる。勝つためにはチームワークが絶対に必要なのだ。

04.
苦手だと思ってた計算は
スポーツで経験してた

計算はひどく苦手だと思っていた。でも、どうやら間違っていたのかも知れない。スポーツのトレーニングにはものすごい量の計算が含まれている。突然仕事で数字を扱うようになってから、今まで自分が同じことをスポーツでもやっていたということに気がついた。一つのプロジェクトにかける時間や、時間ごとの割合、クライアントから与えられた予算内でやるべき仕事量や数字分析、投資回収率統計などなど。

実は知っていたのに、実用的に使うことのなかったスキル。スポーツをやっていたおかげで、仕事に就いてみるまで知るはずのなかった知識が身についていた。

05.
どんな天才アスリートにも
良い日と悪い日がある

どんな選手にもいい日と悪い日がある。それが練習であろうと大会であろうと。いつもの自分みたいにパフォーマンスを発揮できないまま練習から帰るのはイライラするし、自分にがっかりする。でも、次の日にはまた練習をするし。今度はもっとよくやろうとする。

プロフェッショナルの世界でも、良い日と悪い日がある。スポーツは私に、悪い日を後ろに捨て去り、どうすれば良い仕事ができるのかを教えてくれた。落ち込んでも次の日にはかならずリセットして、前向きにがんばれる。

06.
時間通りとは
15分前に到着すること

スポーツ人生の中で学んだ最も大切な教訓は、子どもの時に学んだ時間に関する感覚かもしれない。疲れ切った身体を午前5時の朝練に引きずっていくのと同時に、絶対に遅刻してはいけないと身体にしみ込ませたルール。もしも遅刻すれば、地獄のような罰ゲームがまっていた。

そんなこともあったからか、練習にも大学の授業にも、仕事や会議、プレゼン、とにかく遅刻しない習慣がある。いつも、10分から15分は早く着く。15分前にいるということが時間通りという意味なのだ。

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