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1/6スケールのフィギュアで“チャッピー”といつでも一緒! 完全受注生産で価格は3万1400円

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『第9地区』のニール・プロムカンプ監督が描く最新SF映画『チャッピー』(5月23日全国公開)。3月6日より全米3201スクリーンで公開され、1330万ドル(約15億8200万円)という堂々たる成績で週末ナンバーワン興収を獲得。日本での公開が待ち遠しい中ですが、それに先駆け、本作の主人公“チャッピー”のハイクオリティフィギュアが登場です。


AI(人工知能)を搭載したチャッピーは、自ら考え、感じる力をもった人型ロボット。このたび国内で発売となるフィギュアは、1/6スケール(全高約30.5cm)で、各指も含め全身フル可動式。目にはLEDが点灯するギミックを搭載し、目の表情を変えられる差し替えパーツも付属するなど、チャッピーの感情を細かに表現することが可能です。


さらには、武器としてAKS-74Mアサルトライフルも付属。劇中でチャッピーが見せる動きを思い通りにコピーすることができちゃうのです。



フィギュアのパッケージと映画の場面写真を見比べてみても、まさに「完全再現」と言える出来栄えですよね。制作を担当したのは、香港を拠点にハイエンドフィギュアを数多く製造販売する“threezero”。定評のあるハイディテールな造形と緻密な塗装技術が、今回も余すところなく発揮されています。首や腰のあたりでむき出しになったケーブルの再現も非常に細かい……。


フィギュアは完全受注生産で、予約開始は3月24日(火)より。価格は3万1400円(税込み)となっています。なんでしょう、これほどのクオリティなら決して出せない額ではないと思えてしまうこの感じ……。


これだけ細かくパーツが可動してくれるなら、日本の文化として“ジョジョ立ち”を教え込ませたいですねぇ。速攻で手に入れて触り倒したい!

<ストーリー>
2016年、南アフリカのヨハネスブルグ。世界で初めて人工知能を搭載された兵器ロボットが誕生し、“チャッピー”と名づけられた。生まれたての知能をもった彼はTVアニメを見てヒーローを真似するかと思えば、車の運転を素早く習得、デッサンも楽々こなすなど急速に成長していく。だが、その姿を見た研究者たちは「考えるロボットは人類の敵」とチャッピーを追いつめていくことに。彼の成長は人類の理想なのか。「僕は生きたい」と、純粋無垢な心をもったチャッピーが叫んだ先には、どんな運命が待っているのか……。

映画『チャッピー』日本版予告編 (YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=_YOGlz4qYmc

販売代理店「グッドスマイルカンパニー」製品ページ:
http://www.goodsmile.info/ja/product/4898
※3月24日(火)正午ごろより開設

映画『チャッピー』公式サイト:
http://www.Chappie-movie.jp/[リンク]

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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