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「バーチャファイター」ブーム題材の舞台『TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~』開幕

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 90年代伝説の「バーチャファイター」ブームを題材にした、舞台『TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~』が、3月18日に東京グローブ座(東京都新宿区)で開幕した。

【関連:バーチャファイター伝説のプレイヤーを題材にしたノンフィクション小説『TOKYOHEAD』が舞台化】
TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~

 本作は、大塚ギチさんのノンフィクション『TOKYOHEAD RE:MASTERED』(bootleg! books)を原作にした舞台。京都を拠点に活躍する人気劇団ヨーロッパ企画の上田誠氏の脚本、演出により舞台化される前人未踏のゲームセンターコメディーだ。

 舞台上には対戦仕様の4台の本物のビデオゲーム機と、その映像をリアルタイムで投影する巨大スクリーンが組まれるという、巨大セットが登場。
さらに、ビデオゲーム機には今や幻の存在となった、世界初の3DCG格闘ゲーム「バーチャファイター」とその続編「バーチャファイター2」の基板が搭載され、劇中でキャスト同士が実際の対戦を行うシーンが盛り込まれている。

 なお、本公演は、モーションキャプチャー技術を応用したリアルタイムCG再生システムを導入している。「バーチャファイター」のスーパープレイヤーである“鉄人”役の一人である吉沢亮さんが、モーションキャプチャースーツを着用して、CGキャラクターをリアルタイムで操作するアクション演技を披露している。

 公演期間は3月18日から3月23日までの全8公演。
終演後に行われる「おまけトークショー」には各界からの多彩な豪華ゲストが参加。さらには全キャスト参加による「バーチャファイター」のトーナメント大会も舞台上で開催される。イベントは3月23日千穐楽公演以外の7公演で実施される。

TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~
TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~

TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~
TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~

TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~
TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~

TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~
TOKYOHEAD~トウキョウヘッド~

■公演概要
・原作:大塚ギチ「TOKYOHEAD RE:MASTERD」(bootleg! books)
・脚本・演出:上田 誠(ヨーロッパ企画)
・出演: 村川絵梨 尾上寛之 吉沢 亮
石田剛太 酒井善史 諏訪 雅 土佐和成 (以上4名はヨーロッパ企画)
今井隆文(劇団プレステージ) 亀島一徳(ロロ)
菅原永二 / 石田 明(NON STYLE)
・日程:3月18日から3月23日 東京グローブ座
チケット:S席:6,800円 A席(3F):5,800円 (全席指定・税込)

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