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一般化したガンダム発の言葉とは?

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1979年の放送以来、多くのファンを虜にしてきた「ガンダム」シリーズ。35年という長い歴史を誇るだけに、作品独自の言い回しや造語が生み出されてきた。そのなかにはガンダムの枠を超え、一般的に使われるようになったフレーズも存在する。

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たとえば「準備する」という意味で使われる【スタンバる】は、初代『機動戦士ガンダム』でブライト・ノア艦長が放ったひと言。また、【黒歴史】も『機動戦士∀ガンダム』の放送以来頻繁に使われるようになったフレーズのひとつ。作中では滅びて禁忌となった過去の文明という意味で使われていたが、一般的には「無かったことにしたい、掘り返してほしくない過去」といったニュアンスで使われることが多いようだ。

ほかにも、弾丸やビーム砲を幕のように撃ち巡らす【弾幕】といった言葉は、ニコニコ動画のコメントで画面が埋め尽くされる様に置き換えて使われていたり、登場人物であるシャア・アズナブルの名台詞「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」の「連邦軍のモビルスーツ」を別の単語に置き換えたコメントなどは、ネット上でよく見かけるフレーズだったりする。

もはや、日常用語化するほどの市民権を得ているガンダム。世代を超えて愛されているのは、アニメだけじゃない。現在イチオシのスマホゲームアプリ「ガンダムコンクエスト」は、350万ダウンロードを誇る人気の話題作だ。

国民的アニメであるガンダムと、シリーズ累計500万ダウンロードの人気ゲームアプリ「キングダムコンクエスト」の強力タッグで実現した本作は、何万人という大勢のプレイヤーと共に遊ぶことができるオンライン専用のゲームアプリで、プレイヤーは「シミュレーションパート」と、「アクションパート」の双方をプレイしながら自軍を強化し勝利を目指す。定期的に行われる戦争では、各勢力が激突! 最大4人のプレイヤーとの共闘が可能だ。プレイヤーは性能の異なる様々な機体で戦うことができ、攻撃・ブースト・スキルなど多彩なアクションを駆使した駆け引きが楽しめる。

面白そうだけど、ちょっと複雑かも…と思った人は、まずは「ガンダムコンクエスト」のサイトで開催中の「ガンコンバトルロイヤル」をチェックしてみよう。これは、4人の初心者プレイヤーが、4月から放送する新CMの出演権獲得などを目指して競い合うイベントで、動画で初心者にもわかりやすくゲーム実況が楽しめる。また、「ガンコンプレイ日記」ではその熱いプレイ模様が日々更新されており、SNSボタン拡散数の合計が一番多いプレイヤーを予想して豪華アイテムをゲットできるキャンペーンにも参加できる。

まずは、4人の熱き戦いをチェックして、新たなガンダムの世界を覗いてみてはいかがだろう?


(R25編集部)

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