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まるで架空の国?噂の海外フェス「ブームフェスティバル」

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Masaki Iwamoto「オフシーズン x イビサ島 x サンセット = ゆったりバカンス

こんにちは。音楽大好き、野外フェス大好き!TRiPORTライターのマリアです。
春になり、気温も段々と暖かくなってくると、「外へ出て思いっきり遊びまわりたくなっちゃう!」という方?
…お仲間です(笑)。そしてそんなやんちゃ男子・やんちゃ女子の野生スピリットを最大限に開放できる場と言えば、野外フェス!
野外の開放的な雰囲気の中、いつもの倍美味しく感じるお酒や食事、美しい自然の中で過ごすアウトドア。幻想的な雰囲気で楽しませてくれる音楽にアート。しかもそれを異国の土地で体験できたなら、より一層の感動が待ち受けているでしょう。
「一生に一度は海外のBIGフェスに参加してみたい!」と憧れる方も少なくないのでは?

注目集まる「海外フェス」

トゥモローランドやバーニングマンなど、近年、日本でも認知度が高まってきた海外BIGフェスがいくつかありますが、それ以外に「あそこは桁違いにすごい!」と旅ツウの友人が数年前、興奮気味に教えてくれたフェスがあります。

その名も、Boom Festival(ブームフェスティバル)!

「Boom Festival」は、ポルトガルで2年に一度開催される知る人ぞ知るフェスティバル。ヨーロッパでは「ベスト・トランス・フェスティバル」とも言われているそう。バーニングマンなど他の野外フェスと同様、徹底的な自給自足生活を要されるため、参加の難易度は高めとのこと。それでも毎回3万人を超える人々が世界中から集まってくるという大規模なフェスティバルなんです!

まるで架空の国?

湖畔付近の広大な荒野で行われるBoom Festivalの最大の魅力は、参加者や会場の雰囲気が、とにかく「ピースフル」なことだと、教えてくれた友人は語っていました。メディアなどであまり取り上げられないためか、本当にこのお祭りを愛する者達が2年に一度集い、ひっそりと行われている模様。そんな人々が集まったその空間はまるで「架空の国」にいるような、行った人にしかわからない不思議で独特な雰囲気が魅力のようです。そこで話されている言語も多種多様で、英語やスペイン語、ドイツ語など様々だとか。

2年に一度という開催頻度のため、次回は来年2016年! 「いつか、海外フェスに行ってみたい…!」という夢を持っている人は、来年の開催を目指して貯金や語学学習など、諸々含めて準備をはじめてみてはいかがでしょうか?

Jose Mpc「Tomorrowland 2014

最後に、筆者が経験した野外フェスで役に立ったアイテムをご紹介します。野外フェスティバルは、その開放的な楽しさの反面で、ハードな環境を乗り越えなくてはいけないのも事実。備えあれば憂い無しなので、しっかり事前準備や情報収集をし、安全に快適に楽しみましょう!

◆消毒液
音楽を聴いて踊っていると、いつの間にか足の指が擦り切れていた…、なんてことも。ばい菌が入り炎症してしまう前に、消毒してケアをしましょう。

◆キッチン用チャック付きパック
シャワーを使う際や、海辺に泳ぎに行く時、万が一の水没を防ぐためにスマホを入れて持ち歩けるので便利です。

◆ゴミ袋
ゴミは持ち帰るのが基本! ゴミ袋としての小さなコンビニ袋を持っておけば他の場面でも使えることもあります。また、家庭用などの大きいゴミ袋はシート代わりにもできるので、1枚でもあればなにかと便利です。

◆冷えピタ
熱中症対策としておでこに張るもよし、気分転換に使うもよし。持っていればデキる人というポジションをゲットできるかも…?

(ライター:マリア

Photo by: Masaki Iwamoto「オフシーズン x イビサ島 x サンセット = ゆったりバカンス

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