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【Vol.2】自由であり続けるために、20代で捨てるべき「50のこと」-四角大輔-

150218_what-you-should-throw-away-vol-2 四角大輔

四角大輔/Daisuke Yosumi

アーティストインキュベーター|執筆家

オルタナティブな生き方を求め、ニュージーランドの湖で水と食料を自給する森の生活者。大自然(NZ)と都市空間(TOKYO)を往来し、独自のクリエイティブ&オーガニック論を発信。アウトドア、NPO、アンバサダー、IT等の分野でも活動。『朝日新聞』、エコ誌『ソトコト』、登山誌『PEAKS』、アウトドア誌『Field Life』、復興支援誌『カガリビ』で連載。上智大非常勤講師を務め、多数の大学で「ライフスタイルデザイン」の講義を行う。オンラインサロン「Life is Art」主催。著書に「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」他。レコード会社プロデューサー時代に7度のミリオンヒットを記録。 公式HP:4dsk.co

人間の限界を超えた、超情報化社会と超大量生産経済が到来し、世の中は要らないもので溢れている。真の自由を得るためには、不要なものを見定め、思い切って捨てる覚悟が必要だ。

四角大輔氏の『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』(サンクチュアリ出版)には、自分らしさを見失うことなく、しなやかに、たくましく生きていくために捨てるべきことが50個紹介されている。

vol.2では、「ワークスタイル」から10個をピックアップ。

自分のしたい仕事を、自分に与える勇気を。

 

01.
不得意な仕事を捨てる

〜”仕事してる感”しかない作業は自動化する〜
「なんでも手間をかける」から「手間をかけるべきところにかける」へ。

02.
アピールを捨てる

daisukeyosumi

〜楽観的に見積もる人に成功者はいない〜
「とにかくがんばる」から「きちんと仕事をするために」へ。

03.
マルチタスク思考を捨てる

〜お茶を点てるように、目の前のことに集中する〜
「次はなにする?」から「今はこれだけ」へ。

04.
ToDoを捨てる

〜その「やるべきこと」は、本当に「自分のやるべきこと」なのか〜
「どうすれば不安がなくなるか?」から「どうすればもっとワクワクするか?」へ。

05.
定時を捨てる

daisukeyosumi

〜まわりの予定に自分を合わせない〜
「お昼休みだからランチ」から「おなかが空いたからランチ」へ。

06.
多数決依存を捨てる

〜いけると思ったら、突っ走る〜
「みんなにわかってもらう」から「自分の気持ちを信じる」へ。

07.
決め付けを捨てる

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