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谷川真理が選ぶ「長距離を気持ちよく走れる名曲」ベスト5

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 ジョギングブームの今、音楽プレーヤーで好きな曲を聴きながら走るというランナーも多いはず。でも、長距離を走るときに適している曲もあるのでは…? そこで、現在でも年間30本以上のレースに参加しているマラソンランナーの谷川真理さん(52才)に【長距離を気持ちよく走りたいときに聴きたい名曲ベスト5】を挙げてもらいました。

1位:『浪漫飛行』米米CLUB
『夢をみてよ どんな時でも 全てはそこから始まるはずさ』など歌詞がとても前向きなので聴いていると元気が出ます。

2位:『粉雪』レミオロメン
ミディアムテンポのバラードです。アップテンポばかり聴いているとテンションが上がりきってしまうので気持ちを抑えてくれます。

3位:『桜』コブクロ
聴くと自分と向き合える。走る時には季節感も大事にしているので、これからの季節にぴったりの曲です。

4位:『歩いて帰ろう』斉藤和義
ギターの音がすてきなアップテンポのメロディーです。曲名は『歩いて~』ですがこの曲を聴きながらランニングすると自分にぴったりの自然なペースで走れる。

5位:『三日月』絢香
しっとりしたバラードです。自分が走っている時に聴いていると、まわりの景色がより美しく見えるような曲です。

■谷川真理さんの総評
 私にとって音楽とは気持ちをコントロールする手助けをしてくれるものです。その時の気分によっていろいろと聴く曲を変えています。

※女性セブン2015年3月26日号


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