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東日本大震災の被災地に足を運んだ者が見た現実が詰まった本

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【書籍紹介】『津波の墓標』石井光太/徳間文庫カレッジ/740円+税

 震災後の遺体安置所の様子を描いた『遺体』の著者が、そこで書ききれなかったことを記す。老母の遺体の写真を撮れという息子、震災後に仲たがいする親族、ほか奮闘する自衛隊員や苦悩するマスコミなど、現場に足を運んだ者が見た現実が詰まっている。

※週刊ポスト2015年3月27日号


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