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最強おつまみ! クレイジーソルトで作る鶏ハムレシピ

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桜が咲き始め、そろそろ本格的なお花見シーズンが到来! 桜の下で宴会をするなら、酒のお供に手作りの鶏ハムを振る舞ってみてはいかがだろうか?

しっとりジューシーな鶏ハムでお酒も進む

手間のかかるイメージがあるハム作りだが、熟成時間を除いて、調理に手を動かすのは30分程度だ。今回は、味付けの決め手に「クレイジーソルト」を使い、ハム作りが初めての人でも失敗しないレシピをご紹介したい。

【材料】
・鶏ムネ肉…1枚
・クレイジーソルト…適量
・ラップ…1枚
・輪ゴム…2つ

【作り方】1. 皮をむく

皮がついたままだと調味料の味が身に染み込みにくいので取ってしまおう。ただし、そのまま捨ててしまうのはもったいない。鶏皮を使ってもう一品作ってみるのはいかがだろう? すぐに使わない場合は、冷凍保存しておこう。2. クレイジーソルトを振りかける

クレイジーソルトは、岩塩をベースにハーブ類などがあらかじめ調合された万能調味料。価格は100g強で500円程度。スーパーなどで売られている一般的な塩に比べると多少割高だが、さまざまなレシピに使えて便利なので、この機会にストックしておくのもいいだろう。

ここでは、鶏肉の両面にたっぷりとこのクレイジーソルトを振りかけた。味付けは好みだが、おつまみ用のハムなので多少塩気が強いかな、と思うくらいで丁度いい。3. ラップで包む

味付けができたら、ラップの上に鶏肉をのせて、空気が入る隙間がないくらいギチギチに包んでいく。

ラップの端を輪ゴムで止めて、仕込みは完了。このまま味が染み込むまで、半日ほど冷蔵庫で保管しよう。4. 鍋に入れる

冷蔵庫で熟成させた鶏肉を沸騰させた大きめの鍋に入れる。30秒ほど茹でたら火を止めてふたをし、あとは余熱調理でOK。さらに5~6時間放置しよう。

ポイントは大きめの鍋を使うこと。お湯の量が少ないとすぐに湯冷めして、肉の中まで十分に熱が通らないことがある。また、ゆで過ぎにも注意。熱を通しすぎると肉が固くなり、口当たりが悪くなってしまうからだ。5. 鍋から取り出してカットする

鍋から取り出したらラップをはずし、お好みのサイズにカットすれば完成だ。

今回はシンプルにクレイジーソルトだけの味付けだが、岩塩やブラックペッパーのほかに、バジルやローズマリーなどのハーブ類を好みで加えてもおいしく作ることができる。調理のコツを覚えたら、調味料を工夫して自分流の鶏ハム作りにチャレンジしてみてはいかがだろうか?

(根岸達朗+ノオト)

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