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これは飲みたい!今までの日本酒とは違う、純米のシャンパン「Kawanakajima-Fuwarin」を知ってる?

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華やかなシーンでは欠かせないシャンパン(シャンパーニュ)。本格的なシャンパンはシャンパーニュ方式(トラディショナル方式とも呼ばれる)瓶内二次発酵方式で造られるのをご存知ですか?


そんなシャンパーニュ方式で、それもお米から造られた純米のシャンパン「Kawanakajima-Fuwarin」。ボトル内発酵だから酵母が生きており、キャップを空けた瞬間に木目細やかな泡がシュワシュワと踊り出し、見た目も華やかです。
味わいもフルーティーでジューシー。米と天然水のみで作られているので身体にも優しいお酒です。アルコール度数は12度ですが、とても飲みやすいので飲みすぎにはくれぐれもご注意ください。

この「Kawanakajima-Fuwarin」 は長野で一番古い、国内で七番目に古い酒蔵「酒千蔵野」で作られています。川中島で1540年に創業、室町時代から実に470年(!)の歴史を誇るこちらの蔵を守るのは、女性杜氏の千野麻里子さん。かの有名な川中島の戦いで武田信玄がこちらのお酒を飲んだこともあるとか。


そんな蔵がこれまでの「日本酒」「清酒」と同じカテゴリーではないと胸を張るこのお酒。和食だけでなく、中華や洋食などとも相性がいいそうです。


もうすぐ新生活が始まる方も多いこの季節。こんなお酒で人生の節目を祝ってみるのはいかがですか。

株式会社酒千蔵野

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