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HTC One M9で定番のベンチマークアプリを利用するとボディ表面の温度が55度にも達したとのレポートが公開される

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今月中に発売される HTC の新しいフラッグシップスマートフォン「HTC One M9」で、特定のアプリを利用した場合にボディ表面が他社の製品に比べて高温になるとのユーザーレポートがオランダの WEB サイト Teakers.net で公開されました。同サイトは、グラフィックス系ベンチマークアプリ「GFX Bench」を使ってテストを行い、他社の端末が摂氏 40 度前後であるのに対して、HTC One M9 ではなんと摂氏 55 度にまで上昇していたことをサーモグラフィー写真と共に伝えました。55 度というのは明らかに高温です。ただ、Asphalt 8 や Assassin’s Creed: Pirates などの別の 3D ゲームを利用した場合でも他社の端末に比べれば温度は高かったものの、表面の温度自体は 42.5 度とGFX Bench より 10 度以上も低かったそうです。HTC One M9 はフルメタルボディを採用しているのえ、素材の熱伝導性を考慮するとボディ表面が厚くなることは十分予想できますが、今回のテストに限った場合だと異常と思えるほどの発熱ぶりで、最近になって少し落ちついてきた Snapdragon 810 の発熱問題が再燃しそうです。Source : Tweakers.net


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