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miwa、4thアルバムのジャケットはパリコレで話題の「明日を夢見るドレス」に注目

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4月8日(水)にリリースされるmiwaの4thアルバム『ONENESS』のCDジャケット・アートワークが遂に公開となった。

miwa (okmusic UP's)

気になる今作のジャケットは、アートディレクター・森本千絵氏が手掛ける『タンポポの種』をキービジュアルとした幻想的な世界感が広がっている。miwaを包み込むたくさんのタンポポの種が飛びたっていく絵柄の初回生産限定盤、タンポポの種に乗って空を飛ぶmiwaの絵柄の通常盤の2種からなる。このアートワークをmiwaは、「私が生みだした楽曲達が、一つ一つの種のように飛んで行って、聴く人の心に宿り、また新しい花が咲く。そしてタンポポの綿毛は一つ一つの種が集合したもの、それはまさに「ONENESS」のイメージにピッタリ!」と嬉しそうに語った。

そして今作のジャケットで、miwaが着用している白いドレスは、東日本大震災の被災地で支援・取材を続けてきたパリ在住のフォトジャーナリストの平松利枝子氏が、「受け継がれる愛」をテーマに掲げ、コンセプトリストとして携わり、それに共感したフランス人デザイナーのジャン・デュセ氏が製作。ドレスは、「明日を夢見るドレス」として2014年オペラ座ガルニエ宮にて、パリコレクション(パリコレ)で発表され話題となった。純白のドレスには、日本の海で生まれた数百個の真珠を使用し制作された。真珠は、母の愛の象徴とも言われている。miwaと平松氏は共通の知人を介し出会い、その後2014年9月にmiwaがパリのエッフェル塔の下で「希望の環(WA)」を歌ったときに、平松氏が見に来たことから意気投合し、今回のアルバムジャケットにおける「明日を夢見るドレス」着用に至った。

また、アルバムチャート1位を記録した前作『Delight』以来、約2年ぶりのオリジナルアルバムとなる今作、年末の紅白で歌った「Faith」や大ヒット上映中の『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』の主題歌「360°」等、6枚のヒットシングルを含む全14曲収録と聴きごたえある内容。初回生産限定盤に収録されるDVDには、昨年末開催された「miwa -39 live ARENA tour- “miwanissimo 2014″」より、横浜アリーナライブの映像が1時間24分に及ぶ充実の内容での収録が決定している。

3月28日からはニューアルバムを引っさげた全国ツアー『miwa concert tour 2015 “ONENESS”』がスタート。自身の誕生日となる 6月15日の横浜アリーナ公演まで、13都市19公演で開催される。

【アルバム『ONENESS』各関係者コメント】
■アートディレクター・森本千絵
ONENESS。
不揃いだけど、ひとつであるということ。
すべては、つながっているということ。
まるで、この歌はタンポポのように、それぞれの元へ飛んでいき、いつか花を咲かせるかのようです。それぞれの心に咲かせるその花のはじまりはひとつ。miwaさんの想い。
<撮影エピソード>
実際に、大きな綿毛のタンポポをつくり、空高いところで撮影しました。強風の中、楽しそうにしているmiwaさんをみて、さすがだなー。まるでタンポポみたいに強い人だなーと感心しました。これからも笑顔でどこまでも飛んでゆきそうです。

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