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スマホを使い続けて分かる、快適さの代償に見失いがちな「8つのコト」

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ネットやスマホは、私たちの生活を劇的に変化させてくれた。それまでより、もっとエキサイティングにしてくれたのも事実。

でも、スマホが当たり前になって以来、流れていく情報の早さに、「立ち止まって考える」機会も同時に失った気がする。

 

01.
改めて。当然だけど、
世界はWebより美しい!

高画質映像で再生される世界は確かに美しい。でも、なぜだろう、すぐに忘れてしまうのは。実際に自分の目で捉えた情景は、間違いなく一生の記憶に残る。

02.
自分を導くものは
地図アプリではなく冒険心

地図アプリはあくまで検索ガイドでしかない。本当に目指したい場所は、心の地図にある。

03.
現実世界はログインを
必要としていない

多くのウェブサービスやSNSはログインを必要とする。しかし、現実の世界はIDやパスワードなんて求めてこない。

04.
友達をつくるのに
リクエスト通知はいらない

見たことも会ったこともない人でも「友だち」と呼び合える時代。情報の交流はできるのに心の交流は・・・?

05.
会話に字数制限はいらない

140字じゃ伝えられないことだってある。うまく言えない自分の感情もある。会話によるコミュニケーションは、お互いを知り合う第一歩。

06.
ワクワクするような「遊び」は
画面の内だけじゃない

アプリやゲームは当然楽しい。でも、画面を飛び出して全身で感じる、外の遊びはもっと楽しかった。

07.
タイムラインより大切な
自分だけの自由時間

流れてくる他人の時間の移ろいを眺めて、いったい何ができると言うのか。もっと感情を魂を揺さぶる体験に自分を駆り立てよう。

08.
結局、自分の人生は
スクロールなんてできない

本当に自分の人生を歩きはじめた時、他人の人生を見るために画面をスクロールしている自分はいなかった。

大切な何かを取り戻す方法は、いたってシンプル。「電源を切る」だけ。スマホを捨てようなんて言えないけれど、ときには離れる時間を作ってみては。

見失っているモノの多さにきっと、気づくはずだから。

 Reference:You Tube

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