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中国人K-POPファン 自らを傷つけ血判風な愛情表現が流行

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 中国約13億人が今、空前の韓流ブームに沸いている。中国の韓流ファンはとにかくスケールが大きく、奇想天外なエピソードもてんこ盛り。そんな彼らのエピソードを紹介しよう。

『星から来たあなた』の最終回が、動画再生サイトで放送された日は、多くのファンが夜更かしをして視聴した。

 中国・廈門(アモイ)にある化粧品会社や、成都のある会社の社長たちは、従業員の中に“星から来た”ファンがたくさんいることを知り、翌日の午前中、従業員が半休を取ることを許可。その間の電話番は、社長自ら買って出たという。

 中国・人民日報社の取材に対し40代の男性社長は、

「私も昔、日本の木村拓哉のドラマにハマったことがあるから、気持ちはよくわかる。何かあったら、私が対応するから大丈夫」と、“男気”を見せたとか。

 浮かれたファンの話は楽しいものだが、一方では凄惨なことも起きている。

 韓中両方のメンバーをもつ、アジアで絶大な人気を誇るK-POPアイドルグループの、若い中国人ファンたちが、自らの体を刃物で傷つけ、血判さながらにメンバーやグループに対する愛情を見せる行為が流行。

 ネットには、血まみれの腕に、グループやメンバーの名前が彫られている画像があふれている。こうした事態を受け、同グループでは、SNSなどを通じて健全なファン活動を呼びかけている。

※女性セブン2015年3月26日号


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