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エボラ出血熱の検査が、たった「15分」で済むキットがWHOにより承認

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世界保健機構(WHO)は、エボラ出血熱への感染をたった15分でチェックできる新しい簡易検査キットを認可したと発表した。
開発はアメリカの企業「Corgenix」社によるもの。これまでもエボラ出血熱の簡易検査キットを開発する研究機関は数多く存在していたようだが、これまで認可がおりずにいた。

誰にでも扱えて
電力も要らない

今回の方法で検査を行った場合、92%の確率でウイルスを検出することができる。確率に関しては従来の方法よりも劣るようだが、これまで半日から1日かかっていた時間が15分に短縮されることで空港でのチェックなどもスピーディに行えるようになる。
また、簡易検査キットを使うにあたって、電力や専門知識が必要ないこともあり、設備が不十分な地域でも使用できると期待がされているようだ。

Reference:Corgenics

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