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富山の海の幸・山の幸を詰め込んだ富山愛溢れるクッキー登場。富山県民のソウルフードである昆布入り!

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株式会社ボン・リブランは、3月14日の北陸新幹線開業にあたり、海の幸・山の幸に恵まれた富山県を全国の皆さんにもっと知っていただきたいという思いから、富山県産の米粉や荏胡麻(エゴマ)、県民のソウルフードである昆布などを使って作ったクッキー「さくさくざくざく富の山」(8枚入り・950円)を発売した。

富山県は三方を急峻な山々に囲まれ、深い湾を抱くように平野が広がる、海の幸と山の幸に恵まれた地。天然の巨大ダムともいえる山々からは一年を通じて豊かできれいな水が生まれ、平野を隅々まで潤すことから、古くから米作りを中心とした農業が盛んだ。

「さくさくざくざく富の山」は、富山県産の米粉を使用したクッキーに、アーモンドチュイル、もち米パフ、胡麻、さらに近年富山市が生産に力を入れている荏胡麻(エゴマ)、県民のソウルフードといえる昆布をトッピングしているクッキー。富山の宝である豊かな自然の恵みの味わいと楽しい食感を堪能できる。

よいお土産を買おうと思うとなかなか難しいもの。特産品を使ったお菓子というのは様々あるけれど、昆布がトッピングされているクッキーというのもめずらしく、印象に残りそうだ。富山県のことを紹介できるお土産としてお勧めしたい。

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