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Action Box : Androidのスイッチや操作ボタンをショートカット化できるアプリ、Android Wear対応でリモート操作も可能

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Anroid スマートフォンや Android タブレットを操作していて、Wi-Fi やテザリングなどのスイッチの場所が見つからず少しイライラする経験をされた方はけっこう多いと思います。そういった日常よく利用する機能はわかりやすいホーム画面からアクセスできると便利ですよね。そういう時は「Action Box」というアプリが役立ちます。しかもこのアプリは最近のアップデートで Android Wear に対応し、スマートウォッチから操作することもできる優れものです。Action Box は Wi-Fi や Bluetooth、画面の自動回転などの ON / OFF スイッチに加え、ホームボタンやスリープボタン、ステータスバーの展開など通常は画面をタッチ・フリックして行う Android の操作にも対応した「ショートカット」をホーム画面に作成できるアプリです。Android 端末にはショートカットをロック画面にも作成できる機種もあるので、一部の端末ではロックを解除することなくショートカット化したボタンでスイッチを切り替えることもできます。ショートカットの作成方法は、ホーム画面を長タップして「Action Box(1 x 1)」をタップし、リストから割り当てたい機能を選択するだけです。作成されるのはショートカットなので、ホーム画面上のどこにでも配置でき、ホームアプリによってはドックバーにも配置できます。スマートフォン上で作成できる各種ショートカットは Android Wear の場合だとショートカットを作成することなくダイレクトに操作できます。スマートフォンが遠くにある場合やポケット・バッグに入っている場合でも手元のスマートウォッチで操作できるのです。利用方法は、Android Wear のアプリドロワーで「Action Box」をタップし、リスト表示される各種スイッチをタップするだけです。しかし、全ての機能がどの端末でもちゃんと動作する保証はありません(LG G Flex 2 の場合は一部の機能が動作しませんでした)。「Action Box」(Google Play ストア)


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