ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

韓国で整形する中国人増加 出国審査で本人確認できぬ例続出

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 最近、中国では第4次韓流ブームが巻き起こり、韓国を訪れる中国人観光客も激増しているという。

 そんななか、K-POPのコンサートのついでに整形も、と気軽に韓国の整形外科を訪れる中国人観光客が後を絶たない。日本人の場合は、“お直し”という言葉をよく使うように、シミやしわを取ったり、一重瞼を二重にしたりとさりげなさを求める整形が多いが、中国人の場合はそうはいかない。

“女優の○○にして!”など、“全とっかえ”を希望する人も多いそう。手術を受けて顔だけでなく、若さまで手に入れた中国人が、帰りの出国審査で本人確認ができないケースが多発しているという。

 ソウルから帰国予定のAさんは、パスポートの写真はどう見ても50代だが、実物の彼女は20代後半にしか見えない。出国審査スタッフは偽造パスポートを疑い、彼女を別室へ。そこでやむなくAさんは整形を告白。

 病院に電話をかけて整形手術を証明してもらい、無事中国へ帰ることができた。ここ数年、ソウルの整形外科病院ではAさんのような人が後を絶たないため、「整形証明書」を発行しているという。

※女性セブン2015年3月26日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
中村うさぎ 顔や胸など美容整形10年の歴史を写真付きで公開
韓国“美容整形の街”ソウル・江南区の屋外広告に日本語表記
韓国人 「100%の美しさを求める」ために男性にも整形ブーム

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP