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社会人がプレゼンする場は週何回?

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大勢のクライアントがずらりと並んで座る前でプレゼンする緊張のひと時。それでもビシっとカッコよく提案を通す!――社会人になる前は、そんなカッコいいシーンを想い描いたものだが、そもそも一般的なビジネスパーソンは、どのくらいの頻度でプレゼンをしているのだろうか?

●プレゼンで大事なのは提案内容だけじゃない!?

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さっそく、営業職、企画職などに従事する20~34歳の男性100名に、「プレゼンを行う機会」について、アンケート調査を実施(アイリサーチ調べ)してみた。

●「社内外にかかわらず、仕事でプレゼンテーションや発表を行う機会は週に何回程度ありますか?」

1位 週1回より少ない頻度(44.0%)
2位 ほとんどない・やったことがない(32.0%)
3位 週1~2回程度(18.0%)
4位 週4~5回程度(3.0%)
5位 週6回以上(2.0%)
6位 週3~4回程度(1.0%)

頻度の差こそあれ、仕事のなかでプレゼン機会のあるビジネスマンが7割近くに及んだ。しかも、「週1回程度以上」というハイペースでプレゼン機会のあるビジネスマンも2割以上おり、プレゼンの出来が仕事のカギを握る人も少なくなさそうだ。

さて、そんな頻度で幾多のプレゼンの場を潜り抜けてきた諸先輩たちなら、成功も失敗も数多く経験しているだろう。はたして彼らは、プレゼンを成功させるためには何が重要だと考えているのだろうか? その結果は、以下の通り。

●「プレゼンテーションや発表において、あなたが重要だと思うことは何ですか?」(複数回答)
1位 筋の通った論理力(47.0%)
2位 資料をわかりやすく・キレイにまとめるドキュメント作成力(37.0%)
3位 もっともらしくまとめる話術(34.0%)
4位 相手に届く声の大きさ(31.0%)
5位 カラーでの資料やプロジェクターの利用など、プレゼンテーション方法の工夫(12.0%)

やはりプレゼンの基本となるのは、提案内容をいかにわかりやすく筋道を立てて伝えられるかであり、「筋の通った論理力」が1位なのはうなずける。しかし、2位以下は、資料の見やすさや話術、表現手法など、どちらかといえば”体裁“に関わる部分ばかり。確かに、資料がごちゃごちゃして見づらい、声が聞き取りにくい、資料を棒読みしているだけ…といった単調でインパクトのないプレゼンでは、提案内容はしっかりしていても説得力に欠けてしまい、相手を納得させることは難しい。

そんなプレゼンの場において、ビジネスパーソンをしっかりサポートしてくれるのが、マイクロソフトの「Surface Pro 3」だ。とりわけ威力を発揮してくれるのは、付属のSurface ペンではないだろうか。資料作成段階では、思いついた些細なアイデアや会議で得たヒントをすぐにメモしてデータで保存。プレゼン時には、強調したいポイントを画面上にペンでクルクルっと手書きで表示できるため、聞き手の注目を集められ、見た目にもインパクトあるプレゼンで理解を深められるなど、活躍の幅は広い。

また、プレゼンのドキュメント作成に欠かせないPowerPointが使える、最新のOffice Premium(PowerPoint、Excel、Word)が標準搭載されており、ビジュアル的にもキレイでインパクトあるプレゼン資料が簡単に作成できる。さらに、「Surface Pro 3」を使用する限り、永続的に無償で最新バージョンにアップグレードが可能だ。

プレゼンは、中身や見た目だけでなく、提案内容を納得してもらえる説得力が大事。そう考えれば、ノートパソコン選びも、プレゼンをトータルに支えてくれるものを選びたいものだ。

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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