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やってない?イライラ行為TOP5

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老若男女が集いひとつ屋根の下で働く社会、それが会社。様々な世代と価値観が集う場所だから、自分では気にならないちょっとした行動が、実は他の人にとってストレスを与えていることも…。皆、どんなことにイライラしているのだろう?

●要チェック!イラつき行為に世代差あり

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全国の20~50代の男性ビジネスパーソン200人(各世代50人)を対象に、「職場でのストレス」について、アンケート調査(R25調べ)を実施。「職場で他人がやっているとストレスを感じる行為はありますか?」という質問に対して、上位5つをピックアップしてみると…

1位 舌打ちをする…28.5%
2位 時間にルーズ…25.5%
3位 声がでかい…18.5%
4位 電話をとらない…17.5%
5位 ため口で話す…14.5%
5位 忙しい、寝てないアピール…14.5%

世代別にみてみると、1位「舌打ちをする」は、20~50代までいずれの世代においても1位だが、20代はこの項目がもっとも高く36.0%がストレスを感じると回答した。会社を見まわせば、先輩ばかりの20代。周囲からのプレッシャーも強いだけに、舌打ちは自分に向けられたものと捉えやすいのかもしれない。

2位の「時間にルーズ」は上の世代ほど数値が高くなり、50代はこの項目が1位(34.0%)。時間を守るのは、仕事以前に基本的なこと。年を重ねるほど、常識に対して厳しくなる傾向がありそうなので、軽視している若い世代は注意が必要そうだ。

3位「声がでかい」は、世代を問わず、皆平均的に高い数値となった。やはり、大きすぎる声はどの世代にとっても騒音になるのかも…。

ところで、こうしたイラッとする行為をされた際、多くの人はどう対処しているのだろう? 同調査では、他人の行為にストレスを感じたときの対応についても調査。その結果は、以下のとおり。

必ず注意する…6.0%
程度によっては注意する…34.0%
あまり注意しない…22.5%
まったく注意しない…37.5%

当然のことながら、若い世代ほど「まったく注意しない」「あまり注意しない」の割合が高く、やはり遠慮してしまう傾向が見られた。特に、30代は「まったく注意しない」と答えた割合が50.0%と高い。日々の業務で上下世代と直接的な接点が多いだけに、円滑な人間関係構築のため、この世代が我慢していることが多そうだ。

どうやら各世代それぞれに、ストレスは多そうだ。しかし、それを爆発させてはギスギスした職場になり、組織が上手くまわらなくなってしまう。イラっとしたら、そのストレスをケアすることを考えたほうが賢明だ。

最近では、ストレス社会を生きるビジネスパーソンを応援するアイテムも登場している。ヤクルトの乳酸菌飲料「BF-1」はB.ビフィダムY株という独自のビフィズス菌を使用。開発時において、機能性消化管障害の患者37名に4週間の飲用試験を実施したところ、ストレスによって上昇する唾液中コルチゾールが低下したと報告された。2008年から販売を続けているこの商品。今月23日(月)には商品パッケージ、味わいともにリニューアルして発売予定。まろやかなヨーグルト風味でさらにおいしくなった「BF-1」。R25世代にもオススメの1本だ!

十人十色という言葉の通り、会社にはいろんな人がいる。他人の気になる行為をゼロにすることは、難しいだろう。まずは自分が普段やってしまっている行為がないか、胸に手を当てて考えて、当てはまりそうな行為は控えること。そうした個人個人の気遣いが、よりよい環境づくりの第一歩なのかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

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