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仕事が順調な時ほど要注意!?うつ病になりやすい人に現れる「11の特徴」

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うつ病になりやすい要素を持った人というと、いろいろな要素が頭に浮かびますが、実は案外調子の良さそうな人が陥りやすかったりすることもあるようです。ここでは、様々な視点から見た「うつ病になりやすい人の特徴」をまとめています。

当てはまるものが多い場合は要注意かも知れません。

01.
最近、仕事が
めちゃくちゃいい感じ!

盲点かも知れませんが、仕事がうまくいっている時ほど、責任が増えることでプレッシャーが増え、重圧に耐えきれなくなる・・・。その時は気づかなくても、後々うつを発症してしまうということもあるそう。

02.
周囲の評価は
「社交的!」

ドイツの精神医学者クレッチマー氏によれば、親切で性格が明るく、ユーモアに富んでいる人々ほど、静かで気弱で悲観的な一面をもっているのだとか。

03.
FacebookなどSNSは
マメにチェック

ミズーリ大学コロンビア校の研究者によれば、うらやましいと思う気持ちがうつ病の原因になるといいます。学生700人を対象に調査した結果、自分の生活を周りと比較するためにサイトを閲覧している人々は、単に友達や家族とのコミュニケーションとして使う人々と比べて、うつ病の症状に陥りやすかったようです。

04.
喫煙習慣がある

英国心臓基金が発表した調査結果によれば、喫煙者は不安神経症やうつ病にかかる確率が、非喫煙者に比べて70%も高いのだそう。

04.
カラオケでは
いつも同じ曲

一度決めたことを変えられないという性格の現れのようです。保守的な人に多く見られる傾向で、うつになりやすいのだとか。

05.
漫画は、大人買いして
一気読み!

途中でストーリーが終わって中断されてしまうことに耐えられないという人は、うつになりやすい性格と言えるのだそう。

06.
あまり自分の考えを
言わない

頭の中には考えがあるのに、うまく言葉にして、伝えることができない。その結果、自分の中に溜め込んでしまう。これも大きなストレスの原因となりそうですね。

07.
メールの返信は
5分以内が基本

放っておく、ということができない完璧主義な人。その分ストレスもたまっていってしまうようです。

08.
定期的にジャンクフードを
食べる傾向アリ

東フィンランドで行われた研究では、2000年に中年男性を対象に行った調査の結果、ジャンクフードや糖分の高いお菓子などを頻繁にとる人は、うつ病の発生率が高かったそう。特に、糖分をとると言うのは同時に低血糖に陥りやすい体質をつくることに繋がり、低血糖になると血糖値を回復させる為にノルアドレナリンが分泌され、ストレスがないのに焦燥感を感じることにもなるといいます。
そして、本来ストレス屁の体制として分泌されるべきノルアドレナリンが足りなくなり、うつのような症状が出るのだとか。イライラした時にジャンクフードや甘いものに頼るのは、控えた方がよさそうです。

09.
睡眠時間に関わらず
眠気におそわれる・・・

目覚めが悪く、昼間になっても眠気が取れない、夕方になってようやく調子が上がってきて・・・そんな人は要注意。睡眠時間だけでなく、眠りの質をあげるための努力が必要なのだそう。

10.
味付けは
「濃いめ」が好み

うつの症状のひとつとして、あらゆる感覚が鈍るというのも危険なサイン。最近急に味の濃いものがとりたくなった場合は要注意かも知れません。

11.
飲み会は
無遅刻無欠勤!

問題は、本当に参加したくてしているかどうか。自分を犠牲にしてしまいがちな人ほど、うつにかかるリスクが高いと言えます。また、アルコールとうつの関係も非常に近く、潰れるまで飲んでいる場合は要注意です。

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