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山猿が地元・福島の福魂祭に出演、復興を誓って熱唱

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山猿が11日、福島・郡山市のビッグパレットふくしまで行われた東日本大震災復興イベント「福魂祭FUKUSHIMASOUL」に4年連続の参加した。約4000人の観客に復興への願いを訴え、福島を想って作った新曲「カジカ」など3曲を熱唱し震災からの復興を誓う地元福島の人々を歌声で激励した。

山猿は全18組出演中16組目に登場。「マジSK」「正直者はバカをみる!」「カジカ」の計3曲を披露。地元在住アーティストの登場に会場は更に盛り上がった。MCでは「地元福島に住んでいる人間との代表として今日県外から来てくれた方に言わせてください。福島に来てくれてありがとう。」とまずは感謝の気持ちを述べ、続いて「俺はこの福島に住んでいて、実際に今でも涙を流したいんだけれども、俺ら福島県の、東北人の涙はこの今日降っているきれいな雪だと思っていて、僕らの涙の代わりに空からきれいな雪が降ってくれたって思います。」「子供達の未来はボクら大人が作っていかなきゃいけないし。子供達の笑顔はボクら大人が教えてあげなきゃ行けない。震災から4年がたってそう強く心に誓った日でした。」と語り、復興への想いを語った。

現在全国ツアー中の山猿だが、ツアー帯同のDJは福島在住のアーティスト。3月20日に郡山文化市民センターで行われる公演はSOLDOUTになっており本人の復興への「想い」が詰まった精力的なライブ活動に更なる注目が高まる。

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