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新しいMacBookってイイの?ワルいの?気になる「6つの特徴」!

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新しく出るMacBookって、何が凄いの?そんなカンタンな疑問を持っている人もまだ沢山いるはず。ここでは、ざっくりした超初歩的な質問を一つひとつ考えてみたいと思います。

まずはMacBookの良いところからご紹介!

01.滅茶苦茶うすい!軽い!

新型のMacBookは重さが920gになりました。しかも薄さが1.31cm。1.7cmだったMacBook Airでさえ充分に薄かったですが、更に大幅に薄くなっています。薄さとあいまって、大分持ち運びが軽やかになりそうな予感。この持ち運びの便利さだけでも欲しくなる人は沢山いそうです。

02.「Force Touch」機能が追加
トラックパッドが圧力を感知する

トラックパッドを押す際の強さによって、特別な操作が可能になる機能。特定のワードの上で、少し強く押しただけで辞書を引くことができたりすることができるようです。Apple Watchにも採用されていますが、より直感的な操作で細かなアプローチができそう。

03.ディスプレイが綺麗になった

今回発表された画面MacBookの画面は、12インチのRetinaディスプレイ。解像度は、2,304 x 1,440ピクセルで、薄さはなんと0.88mm。滅茶苦茶薄くて表示画質もかなり高い!

04.キーボードのボタンが低くなり
面積が広くなった

賛否両論あるようですが、キー自体の高さがボディギリギリまで低くなったことで、指が他のキーに当たってミスタイプする確率は減るのだとか。さらに面積自体は広がっているため、かなりうちやすいデザインだという意見も多いです。

そして、もうひとつ気になるのは、やっぱり不安な部分のこと。ここまではとてもポジティブな点をまとめてきましたが、ちょっと心配されてる部分についても情報をピックアップ。

ちょっと不安な
2つのポイント

05.ポートが一つしかない・・・
しかも新型のタイプCって何?

新型のMacBookで、一番大きく変わったところといえばUSBポートかも。これまでは電源の他に2つのUSBポートが用意されていましたが、今回、電源も含めて本体に設置されたポートはひとつだけ。しかも、タイプCと呼ばれている新型のUSBポートです。

上下逆でも差し込みが可能で、USB、Mini DisplayPort、HDMI、VGAと全ての役割をになうことができる上、しかもUSB 3.1規格ということもあって最大で10Gbpsの転送速度が可能なんです。残念ながらMacBookには対応していないので5Gbpsが限界ですが、将来的にはとても便利になるUSBではあるんですね。

06.MacBook Airより動作が遅いの?

実はこれがMacBookを購入するかどうかを躊躇してしまう最大の要因かもしれません。現行のMacBook Airに搭載されているCPU(Corei5 or i7)と比べ、新型にはCoreMが搭載されています。わかりやすい能力比は、Core i5>Core i3>Pentium>Core M>Celeron>ATOMの順で変わっていきますが、そうはいってもテキスト編集やネットサーフィン、TwitterやFacebookの閲覧はもちろんフルHD動画の再生には問題なさそうです。

 

新型MacBookの発売は4月10日、購入を検討している方にとって、参考になりましたでしょうか?それにしても、発売が待ち遠しいですね!

Top Photo:Apple

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