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アップル時計「誰が買うの?」の声

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3月9日(日本時間10日午前2時)、Appleが新製品発表会を開催。「Apple Watch」および新型の「MacBook」を発表し、話題になっているが、なかでもネットユーザーたちが注目したのは、“時計”というこれまでのApple製品にないジャンルである「Apple Watch」である。

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発表によると、「Apple Watch」の機能は「時間」「コミュニケーション」「ヘルス」の3つを柱とするとのこと。オーストラリア、カナダ、中国、フランス、ドイツ、香港、日本、英国、米国の限定発売で、日本では4月24日に発売予定。Apple Watch、Apple Watch SPORT、Apple Watch EDITIONの3種類があり、いずれもバッテリー持続時間は18時間となっている。

価格帯は、基本的には4万円台から、13万円台といったところ。ただ、全8モデルあるApple Watch EDITIONは、128万~218万円という超高級品。冶金専門家が標準的な金よりも最大2倍硬くなるように開発した18金で仕立て、宝石職人によって仕上げられたという“エレガントで徹底的に頑丈な”製品だ。

ツイッターでは、「AppleWatchはもちろん買うにきまってる」というコメントも投稿されているが、一方で、この「18金モデル」には戸惑いの声も多数上がっている。

「AppleWatchの280万円モデルとか買う人いるの?」(原文ママ)
「Apple Watch買うより、すきやばし次郎でお寿司食べたい」

など、その価格に驚く声や、

「高い方のアップル時計、あの金の使い方感とかあ中国人向けだろうなw  そもそも時計にまでお金かける人はもっと凄いの買うし」

という見方も。この“ラグジュアリーモデル”については、米国デジタルシンクタンク「L2」の創業者であるスコット・ギャロウェイ氏も、ニュースサイトBusiness Insiderのインタビューに対して「ターゲットは中国なのではないか」という見方を示していた。

高級時計としてはありえなくもない価格とはいえ、ウェアラブル機器としてはやはり異例。製品機能はもちろんだが、“どういう人が購入するのか”にも注目が集まっている。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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