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あなたの住む街にもあるかも? 自治体の公式防災アプリ4選

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あなたの住む街にもあるかも?自治体の公式防災アプリ4選(写真: iStock / thinkstock)

東日本大震災からもうすぐ4年。あの日から、あらためて“災害はいつ来てもおかしくないもの”という認識を新たにした人も少なくないことだろう。

日頃から防災グッズや食品の備蓄、避難場所の確認など、準備しておけることはいろいろあるが、手元にいつもあるスマートフォンに、防災アプリをインストールしておくことも良い備えになる。この4年で、自治体が無料で配布している防災アプリも増えてきた。その中でも特徴のあるものを取り上げてみよう。

■家族の救急データを登録できる「世田谷区防災マップ」(東京都世田谷区)
【オフラインで使える機能】避難所を検索できる防災マップ、防災メモ、防災マニュアル

区の災害時区民行動マニュアルをアプリ化したもの。防災メモの機能として「救急データ」があり、家族の持病やアレルギー、かかりつけ医などを登録しておくことができる。ぜひ平時に確認・登録を済ませておきたい。

■普段でも使える防犯ふえ・懐中電灯が便利な「足立区防災ナビ」(東京都足立区)
【オフラインで使える機能】防災防犯ふえ・懐中電灯、防災マップ、防災ガイド

懐中電灯とふえは防犯用に普段から役立つ。防災マップでは足立区内の救急指定病院やコンビニ、ガソリンスタンドが検索できるうえ、オンラインなら区内4カ所のライブカメラの映像も見られる。区のホームページの新着情報(RSS)や区公式twitterの表示、避難所へのナビも利用可能。

■現在地の防災情報を目で見て把握できる「名古屋市地震防災アプリ」(愛知県名古屋市)
【オフラインで使える機能】地図データ、避難所情報

津波浸水深の想定などの防災情報が、GPS情報・カメラと連動して現在地の実写画像に3Dアニメで合成表示(AR)される。津波についての避難情報が充実しており、予測震度・液状化の可能性・津波浸水開始時間の被害想定や、広域・一時避難場所、津波避難ビルの避難所情報を表示できる。

■オフラインでも避難所が探せる「津ぅなび」(三重県津市)
【オフラインで使える機能】避難所など防災マップ検索、ナビ機能

防災マップから避難所・津波避難ビル・津波避難協力ビルが検索でき、GPS機能でナビも可能。災害緊急情報のお知らせや、南海トラフ地震を想定した津波浸水予測図・沿岸地域標高マップも掲載している。また、津市の市政情報やイベント情報、観光情報なども見られるので日頃から活用できそうだ。

自宅のある自治体、通勤通学する自治体にも、こんな便利な防災アプリがあるかも。ダウンロードしてオフラインでも使えるアプリの機能を試したり、防災マップで避難所までのルートを確認しておこう。日頃からこうした地域情報に目を通して防災意識を高め、いざというときに備えたいものだ。

・世田谷区防災マップ( Google Play / App Store
・足立区防災ナビ( Google Play / App Store
・名古屋市地震防災アプリ( Google Play / App Store
・津ぅなび( Google Play / App Store
元記事URL http://suumo.jp/journal/2015/03/11/79761/

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