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岩崎愛、DSD 11.2MHzで記録したアコギ弾き語り音源を独占リリース

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Gotchがプロデュースする”浪速のノラ・ジョーンズ”こと岩崎愛が、昨年開催された「OTOTOY DSD SHOP 2014」にて公開レコーディングを実施。そこで記録された音源を、DSD 11.2MHzおよび24bit/96kHzのハイレゾでOTOTOY独占配信する。

音源には、最新シングルから「哀しい予感」、そしてアルバム『東京LIFE』から「花束」の2曲を収録。岩崎の歌声に宿る圧倒的なパワーが、現時点での”最高音質”と言われるDSD 11.2MHzで記録されている。豊かな声量や優しく囁くような歌声まで、彼女の表情が余すところなく収録されているのはDSDならではだ。

エンジニアを務めたのはOTOTOYプロデューサーの高橋健太郎。Pyramixのマニュピレーターは、iFI Audioの嶋田亮が務めた。会場には、ヴォーカル用に1本、アコースティック・ギター用に2本、アンビエンス用に2本のマイクが立てられ、音楽と現場の空気感がリアルに収められている。

リリースは3月12日(木)。11.2MHz dsd + 24bit/96kHzのパッケージに加え、24bit/96kHzのみのパッケージも配信される。レコーディングの様子を伝える特集ページも同時に公開予定なので、あわせてチェックしよう。(長)

岩崎愛 / Live in Shibuya Hikarie
2015年3月12日(木)、OTOTOYにて配信開始!

1. 哀しい予感 (Live in Shibuya Hikarie)
2. 花束 (Live in Shibuya Hikarie)

11.2MHz dsd + 24bit/96kHz (ALAC/FLAC/WAV/AAC)
http://ototoy.jp/_/default/p/49922
まとめ購入のみ 700円(税込)

24bit/96kHz (ALAC/FLAC/WAV/AAC)
http://ototoy.jp/_/default/p/49923
まとめ購入のみ 500円(税込)

■岩崎愛 プロフィール
大阪出身。ミュージシャンである兄の影響でアコースティック・ギターに出会い、高校在学時からライヴ・ハウスで弾き語りを始めるなど音楽活動をスタート、圧倒的な歌唱力と存在感でシーンの話題を集める。2006年にミニ・アルバム『雨があがったら』、2008年には1stフル・アルバム『太陽になりたいお月様』発表。2009年以降は活動拠点を東京に移した。2011年3月、ストレイテナーの日向秀和を中心としたミュージシャン有志によるプロジェクト・HINATABOCCOに参加。同年12月にはセルフプロデュース・アルバム『いっせーのーで』をリリースする。2012年には後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のディレクションのもと『東京LIFE』をリリース。その年のNANO-MUGEN CIRCUITにも参加。2014年11月「BLACK FRIDAY / RECORD STORE DAY」にはタブラ奏者のU-zhaan、スティールパン奏者のトンチを迎えてA面「哀しい予感」、B面「ひこうき雲」(荒井由実のカバー曲)を7inch EPにてリリース。現在も精力的に活動を行なっている。アコースティックを基調にしたサウンド、彼女の肉眼を通して描き出される歌詞、温かくも芯の強い歌声の三位一体が織りなす音楽性が高く評価される気鋭のシンガー・ソングライター。

岩崎愛 Official HP
http://www.iwasakiai.com/

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