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最後のブルートレイン『北斗星』が雄大な景色の中を疾走する

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 3月13日の運行を最後に引退するブルートレイン『北斗星』。国鉄民営化翌年の1988年に、青函トンネル開通とともに運行を開始した寝台特急だ。

 上野~札幌駅は約16時間。日本初の豪華寝台特急と呼ばれ、食堂車でフランス料理のフルコースが供されることなども話題となった。最盛期には1日3往復が運行された。

 最後のブルートレインとなった『北斗星』の勇姿を、北海道の雄大な景色とともに目に焼き付けておきたい。

撮影■猪井貴志

※週刊ポスト2015年3月20日号


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