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自撮りに便利!どこにでもくっつくスマホ連携の小型カメラPodo

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スマートフォンでの自撮りは、腕を精一杯伸ばしても撮影範囲に限界がある。友達との記念写真などは、通りがかりの人にシャッターを頼んだり、シャッターを操作できるリモコンや自撮り棒を活用したりする人もいるだろう。

つまり、全員が集合写真に収まるための方策を多くの人が求めているわけだが、このほど登場した「Podo」はなかなかよい選択肢になりそうだ。

・アプリでプレビュー確認

PodoはスマホとBluetoothで連携する小型カメラ。最大のセールスポイントはいろんなところにくっつけられること。カメラの背面にはマイクロ吸盤がついていて、木材やコンクリート、プラスティックなど基本的にどんな素材のものにもくっつけられる。そして繰り返し使える。

撮影するにはまずスマホに専用アプリをダウンロードする。アプリではPodoがとらえる画像をプレビューできるのでカメラの角度などを調整し、そしてアプリからシャッターをきる。タイマーやフラッシュなどの設定も可能だ。

・撮影写真はすぐに端末へ

そして撮影された写真はすぐさま端末に転送される。ユーザーはアプリで写真にキャプションを加えるなどの編集ができ、またInstagramやFacebookといったSNSなどに投稿も可能。これは友達と集合写真を撮った時などにすぐにシェアするのに便利そうだ。

このカメラでは8メガピクセルの写真のほか、720pのビデオも撮れる。Podoの容量は4GB、1回の充電で2時間作動する。

・商品化決定、89ドルから

現在、資金調達サイトKickstarterでキャンペーンを展開中だが、すでに目標額を達成したので商品化は確実となった。おトクなプランはソールドアウト。現在は89ドルの出資で入手できる。

米国外への発送は国が限定されているものの、日本は対象となっているので興味のある人はサイトをチェックしてほしい。キャンペーンは4月21日まで、発送は8月を見込んでいる。

Podo/Kickstarter

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