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入居後のトラブルを防ぐ! 内見時にチェックしておきたいポイントとは?

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4月にスタートする新生活。引越しをする人は、そろそろ新居を決めたい時期だ。賃貸物件を内見する時、居室の状態や設備などに目が行きがちだが、じつは部屋単体だけでなく集合住宅としての全体的な状態をチェックしておくことも大切なポイント。

賃貸の内見に訪れた際には、居室以外も“しっかり観察”が良物件への近道!

内見時、あまり気にせず物件を決めてしまうと、騒音や隣人トラブルに巻き込まるケースもある。せっかく気に入った部屋でも、早々に引越さなくてはいけなくなってしまった……なんてこともありえる。そこで、内見時に「こんなところもチェックしておきたい」というポイントをご紹介しよう。その1. 駐輪場

・駐輪場に停められている自転車はしっかり整列して置かれているか
・駐輪場に置かれている自転車のかごにゴミがたまっていないか

駐輪場は目立つ場所ではないだけに、荒れていることも多い。もし、しっかり整えられているとすれば、細部までしっかり管理が行き届いている証拠。そうした姿勢から、何かあったときもきめ細かく対応してくれる可能性が高いと推測できる。その2. ポスト

・ポストの回りがチラシや生活ごみで散らかっていないか
・チラシを捨てる用のゴミ箱は設置されているか

こちらも駐輪場と同じく、細かく見回ってくれているかが分かるポイント。また、ポストが散らかしっぱなしでも気にならない住民=暮らしのマナーを気にしないということも考えられ、トラブルが起きかねないかも。その3. ゴミ捨て場

・ゴミ捨て場はゴミの分別などマナーを守ってキレイに使用されているか

ゴミ出しのルールがしっかり守れているかは重要なポイント。ゴミ捨て場がカラスに荒らされていたり、決められた日以外にゴミが出されていたりすれば、管理不行き届きの可能性もある。ゴミが出されたあとは、本来の状態が分からないことが多いので、ゴミ出し以外の日に内見に訪れるのもよし。その4. 掲示板

・マナーが悪い住人がいる場合は掲示板などに注意書きがされていることがある

深夜の騒音や生活音漏れなどの注意が張り出されていることもあるため、掲示板は要チェック。隣人問題は入居後のトラブルに発展しやすく、解決も難しいためできる限り事前に知っておきたい。また、壁が薄すぎるという物件自体の問題かもしれないので、張り紙があった場合は部屋の壁もしっかり確認しておこう。

せっかくお気に入りの部屋が見つかったと思っても、隣人や管理状況によって住みにくさを感じてしまっては新生活も台無し。そんなことにならないよう、内見時にはお部屋以外の状態にもしっかり目を配ってみよう!

(佐藤陽子+ノオト)

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