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ヘッドフォンにもなる、骨伝導“ハイテク”サングラス ハンズフリーで通話も!

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Buhel徐々に寒さが緩み、日差しに暖かさを感じるようになってきた。光がまぶしい季節になると、サングラスを使う人も出てくるだろう。

骨伝導技術を導入したハイテクサングラス

今、Atellaniによって、ちょっと普通とは違うハイテクサングラスの開発が進められている。「Buhel SOUNDglasses SG05」というサングラスで、骨伝導技術を用い、ヘッドフォンとしての機能も併せもつウェアラブルツールだ。スマートデバイスやMP3プレイヤー、GPSと接続することも可能で、音楽を聴いたり、ハンズフリーで電話をしたりできる。

聴きたい音は聞こえやすく!安全性も向上

普通のイヤフォンとは違い、このサングラスには骨伝導の技術が導入されており、音声や音楽を“振動”として、頭蓋骨を伝って耳内部に届ける仕組みだ。おかげで、イヤフォンのように耳がふさがれないため、聴きたい音は聞こえやすく、かつ周囲の環境音も同時に聞こえるようになる。交通量が多い場所では、安全性の向上にもつながるだろう。

双方向マイクを搭載 ハンズフリーで通話も

Buhel2iOS、Androidや他のデバイスと、Bluetoothで接続。鼻にかけるブリッジ部分には、ノイズキャンセリングの双方向マイクが内蔵されていて、ユーザーはハンズフリーで電話をかけたり、受けたりすることができる。他デバイスと通信して音楽を流したり、GPSシステムに接続することも可能だ。また、ボタンを押すとSiri、Cortana、Google Nowを起動させられるという。

サングラス本体はフレキシブルで丈夫なつくりになっており、あらゆる人の顔の形状にフィットする。水にも強く、レンズの取り替えもできる。

再充電可能なリチウムイオンバッテリーで作動し、最大3時間の通話が可能で、スタンバイ状態なら300時間もつという。

すでに投資資金は目標額の4倍超え

現在、資金調達プラットフォームKickstarterでキャンペーンを開催中で、目標額8万ドルの4倍超となる37万ドルを集めている。3月15日まで実施しているので、気になる人は、このハイテクサングラスをチェックしてみては。

Buhel SOUNDglasses

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