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二人のカップルが仕事をやめて「小さい家」を持ち運びながら、旅にでた

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じわじわと日本でも知られるようになってきた「タイニー・ハウス」での暮らし。中でも移動可能なものは、自由に旅をしながら暮らせるとあって、そんなフリーダムさに憧れを持つ人は多いだ ろう。

アメリカのGuillaume DutilhとJenna Spesardのカップルもインターネットでこのムーブメントを知り興味を持った。そして、互いに仕事を辞めて「旅をしながる暮らす」というプランを実行にうつすことにしたのだ!

まずは、友達に協力してもらいながら自分たちで小さな家を作った。20メートルのトレーラーを改造しての家作りは、そう容易ではなかっただろう。

完成した家はロフトを入れてほんの5坪ほどのスペースだが、二人にとってはこれで十分。それに、驚くほど内装は豪華でおしゃれだ!

そして、愛犬のサリー連れて『小さな家の大きな旅(Tiny House Giant Journey)』と名づけた彼らの旅が始まった。

彼らは既に5か月間でアメリカ25州とカナダ東部を周り、10290マイルを旅したそう!その間は、文章を書いたり写真を撮ったりしながら生活を支えているという。

huffingtonpostにはこう語っている。

「私たちは国中を旅しながら、毎日新しい冒険をしているんだ。仕事は道路でも、オンラインがあれば出来る。北アメリカはもはや、私たちの裏庭みたいなもの!」

彼らの写真や言葉からは、このライフスタイルを全身で楽しみ、人生を謳歌している様子が伝わってくる。仕事は辞めたが、それと引き換えに何か大きなモノを得たのかもしれない。

『小さな家の大きな旅(Tiny House Giant Journey)』の詳細は、公式ホームページからチェックできる。

Reference:huffingtonpost
Licensed material used with permission by tinyhousegiantjourney

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