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ブルックリンで話題!太陽光だけで調理するオーガニック・ポップコーン「BjornQorn」

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エコで美味しい
ソーラーポップコーン?

最近では、専門店も増えてきたポップコーン。袋を開けた時に広がる芳ばしい香りは、食欲を誘いますよね。その香りから、太陽の光をたっぷり浴びたトウモロコシが頭に思い浮かびます。

ここで紹介するのは、ニューヨーク・ブルックリン発の「BjornQorn」。太陽光のみで調理したポップコーンなんです。

大きなクレーター状の鑑のような装置。そこに集められた太陽の光が、トウモロコシの入ったナベに注がれていきます。燃料の必要もなく、美味しいポップコーンが出来上がるという仕組み。

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「BjornQorn」の特徴は、作り方だけではありません。材料のトウモロコシも遺伝子組み換えのものを使用せず、 使っている材料や味付けも、特別なイースト菌とひとさじの塩だけ。つまり、徹底的にナチュラル志向なオーガニック・ポップコーンと言えます。

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トウモロコシ農家×発明家!

実家がミネソタ州のトウモロコシ農家だったBjorn Quenemoenさんと、太陽光に関心のあった発明家のJamie O’Sheaさんが、同じ大学のパーティで出会ったことで生まれた商品。そのため、注目の要素はポップコーンだけでなく、その調理器具にもあります。

太陽光だけで調理できる器具

ガスや電気もいらず、二酸化炭素も出さずに調理できるキットは、20ドル程の費用で準備ができ、設置も1日で可能だそう。世界中のエネルギーが足りていない場所へと運び、食材を煮たり焼いたりと様々な調理にも使用することもできるそう。

今後は海外で小さなフードビジネスをしてる人々と一緒に仕事をしながら、色々なところに機材を持っていきたいと語っている2人。実際に2015年2月にインドでワークショップも開始しているようです。

キャロルガーデンのコートストリートにある食品店やウィリアムズバーグにあるブルックリン・キッチンなど、ブルックリンに立ち寄った際は探してみてはいかがでしょうか。

詳しい販売店はこちらから。

Reference:vimeo  ,Traveler
Licensed material used with permission by BJORNQPRN

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