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地球の裏側「ウユニ塩湖」で私が思わず逆立ちをした3つの理由

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Takuya Miura「ペルー、ボリビア旅行

TRiPORTライターの八木彩香です!

世界遺産ランキングでも1位、2位を争う世界最大の鏡「ウユニ塩湖」。口頭で「ウユニ塩湖」と言うと「うゆにえんこ?」と、いきなり何を言っているんだと、頭の上にクエスチョンマークが浮かんでいるような顔で返されることもしばしば…。しかし、この写真を見れば多くの人が「一度は見たことがある」と言うのではないでしょうか?

世界最大の鏡「ウユニ塩湖」

筆者もウユニ塩湖へ行ったとき、写真では伝えられないくらいの大きな感動を味わいました。その感情が心から溢れ出した結果、思わず「逆立ち」をしてしまうという事態に。旅を振り返って冷静になった今、なぜ逆立ちをしてしまったのか考えてみたところ、3つの理由が浮かんできました。

逆立ちをした3つの理由

八木彩香「思わず「感動死」したウユニ塩湖

①常識をひっくり返された

筆者は学生時代から真面目だったので、授業の前には必ず予習をしていました。今回の旅行に関してもそれは例外ではなく、ウユニ塩湖について、かなりの予習をしてから現地へ向かいました。しかし、実際に到着した瞬間、そこには想像以上の感動と雄大な景色が…。今までの人生ではほとんどの場合、予習をすることである程度対応できていたのですが、今回ばかりは全く役に立たなかったのです。筆者の中の常識をひっくり返された瞬間、思わず自分自身もひっくり返ってしまったのだと思います。

②日本に伝えたかった

ウユニ塩湖があるのは南米のボリビア。ここは日本から見ると地球の裏側とも言える場所に位置しています。24時間以上のフライトに加えて、移動費を安く抑える場合はビックサンダーマウンテン並みに揺れるバスに乗らなくては辿り着けません。そのような道のりを体験すると、改めて地球の裏側まで来たことを実感できます。現地に着いて、その景色に感動すると同時に、「日本にはこんなに素晴らしい場所があることさえ知らない人がいるなんてもったいない!」と思ったのです。その時「日本の人、聞こえますかー? 世界にはこんな素敵な場所がありますよ!」と、日本の方向に向かって叫びたくなったということも一つの要因でしょう。

③ウユニ塩湖に嫉妬した

ウユニ塩湖は間違いなく世界で最も素晴らしい場所の一つです。訪れた人々は「すごい」という言葉を発せずにはいられません。筆者の周りにいた旅人たちも、「amazing!」、「figo!」、「genial!」、「すごい!」と褒めちぎっていました。最初は他の旅人と同じように感動していた筆者ですが、だんだんと「私もすごいと言われたい…」という負けず嫌いな性格が発揮されてしまい、逆立ちをするという行動に出たのだと思います。ウユニ塩湖と比べると、逆立ちなど「焼け石に水」ということわざがピッタリなくらい無力に近い「すごさ」だったでしょう…。Facebookのウユニ塩湖のページには7万4000以上の「いいね!」が集まっていますが、この逆立ち写真にも10個の「いいね!」がついたので、それだけでも満足です。

八木彩香「思わず「感動死」したウユニ塩湖

このように、改めて旅の写真を見返してみると、その時の感情や心境を思い出すことができます。皆さんも写真を見返して、もう一度旅を楽しんでみましょう!

(ライター:八木彩香
Photo by: 八木彩香「思わず「感動死」したウユニ塩湖

*八木彩香「思わず「感動死」したウユニ塩湖
*Takuya Miura「ペルー、ボリビア旅行

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