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江角マキコ TV局に「なぜ使うのか」抗議相次ぎ難しい状況に

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 4月の番組改編期を迎え、女優・江角マキコ(48)が芸能人生の危機に瀕している。娘を都内の名門私立小学校に通わせていた江角は昨年7月、自身のブログで「ママ友いじめ」に遭っていると告白。ところが翌月になって娘の同級生の母親が『女性セブン』に「彼女は被害者というより加害者」と反論文を寄せ、大騒動に発展した。

 さらに江角の元マネージャーが、娘同士が同級生である長嶋一茂邸の外壁に「バカ息子」と落書きしたと報じられ、明るいキャラが醸し出す好感度は地に堕ちた。芸能レポーターの石川敏男氏が解説する。

「視聴者から『なぜ江角を使い続けるのか』と抗議の電話がテレビ局に相次いだといい、難しい状況に置かれています。騒動後の対応にしても元マネージャーに責任を押し付けたイメージが強い。スポンサーへの配慮からも起用しにくくなっています」

 各局は江角の扱いに苦慮している。メイン司会の『私の何がイケないの?』(TBS系)、“ゴチバトル”にレギュラー出演する『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)は今のところ続投予定とみられているが……。

※週刊ポスト2015年3月20日号


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