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【3.11復興のために】列島縦断したアメリカ人3人組が、目にした日本の原風景

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2011年3月11日東北地方太平洋沖地震から約1ヶ月後、3人のアメリカ人(アンドリュー、スコット、ディレン)は2年間の滞在生活の最後に、日本を自転車で横断する旅に出た。

出発地は鹿児島、目的地は北海道。かかった日数は43日間。総距離31,518km。

異国の地で未曾有の災害を経験した3人、旅のもうひとつの目的を募金活動と心に決めて鹿児島へ向かう。

43日後、当初の目標金額100万円を超す、130万9千円が日本各地から人々の希望とともに彼らの手元に集まっていた・・・。

旅の中で出会ったもの

旅の途中、日本の美しい原風景に出会った。見ず知らずの外国人を暖かく受け入れてくれる多くの人々。誰もが悲しみに暮れていたはずなのに、奥ゆかしい日本人の「もてなしの心」は、ひとつも失われていなかった。

アンドリューが出会ったもの、それは自分自身への発見だ。

大きなゴールに向かい続けることは、自分の可能性を広げ、自分の枠を外すことができるんだ。

どこかに行くことが「旅」ではない。

新しい自分と出会うことそのものが旅なのかもしれない。

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