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【地球の果ての風景】写真家が、パタゴニアを8000kmに渡り旅をしうつした写真がすごい

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旅人なら誰もが一度は憧れたことがあるだろう地「パタゴニア」。一方で、それって国?どこ?という方も多く、日本人にとってはあまり馴染みのないところかもしれない。

パタゴニアは、南米大陸の最も南に位置する地域のこと。アルゼンチンとチリにまたがっている。日本との時差はちょうど12時間で、まさに地球の裏側といったところだが、日本から訪れるバックパッカーも少なくない。

南極大陸までほんの1000キロ程度に位置し、世界有数の極地としても知られる。厳しくも豊かな大自然が最大の魅力だ。

30日間で8000キロ
パタゴニアを旅した記録

ポーランドの旅写真家・Jakub Polomskiは、丸1か月かけて、パタゴニアを旅した。その距離およそ8000キロ。彼は壮大な自然を前にシャッターを切り続けた。

息をのむほどに美しい景色たちをご覧頂こう。

ペリト・モレノ氷河
(アルゼンチン)

有名な観光名所の一つ。氷河の巨大さと神秘的なブルーに心奪われる。

フィッツロイ山
(アルゼンチン)

アウトドアメーカー・パタゴニア社ロゴでおなじみの有名な山。

バリローチェ
(アルゼンチン)

湖に面し、南米のスイスとも称される美しい街。南米地域のリゾート地としても人気が高い。

青の塔/パイネ国立公園
(チリ)

風化しつつある火成岩が連なり、荒涼とした光景が広がる。まさに最果ての地であると体感させられる。

ビジャリカ山
(チリ)

首都サンティアゴの南800キロ程に位置する、標高約2800メートルの活火山。日本の富士山にも良く似ている円錐形の綺麗な山だ。

首都サンティアゴ
(チリ)

南米有数の大きな都市ではあるが、今も歴史的建造物が多く残され、歴史が感じられる。雄大な自然に囲まれている都市。

メリペウコ
(チリ)

チリ南部に位置する山々に囲まれた小さな町。自然の中で人々が暮らしている。

ルート40
(アルゼンチン)

パタゴニアで非常に有名な道。何もない、誰もいない、ただ単調な道が続く不毛の地だ。

サンマルティン
(アルゼンチン)

人の手がほとんど入っていない山々が連なる未開の地域。

エスケル
(アルゼンチン)

南部のチュブ州にある主要都市の一つ。

 

Licensed material used with permission by Jakub Polomski

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