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生活軽量化計画:20%軽くなったノート「ロジカル・エアーノート」

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生活軽量化計画」のコーナーでは軽いもの、コンパクトなもの、シンプルなもの、複数の機能をあわせもった便利ものなどを実際に使ってみながら紹介していきたいと思います。


今回は20%軽量になった用紙を使っているというノート「ロジカル・エアーノート(ナカバヤシ株式会社)」を試してみました。ノートの厚さなどは従来どおりなんだそうです。紙の厚みもほぼそのままで重さだけ20%減っている。一冊だけだとわかりにくいですが、数冊一緒に持ってみると、確かに見た目より軽い気がします。

紙質ですが、つるつるという感じではなく、サラサラっという印象。万年筆でゴリゴリ書いてみましたが、裏写りはありませんでした。書き味も、滑るという感覚ではありませんが、書きやすいと思いました。

試用してみたのは、このノート独自の罫線「ロジカル罫(3分割ガイドライン)」が入ったタイプ。好みではありますが細かい目盛りが入っている方眼紙タイプより、これぐらいのガイドラインの方が使いやすいかもしれません。


紙って意外と重くて、単行本などを何冊も持ち運ぶのって、ひと仕事ですよね。図書館でたっくさん本を借りた帰りなんて、袋の取っ手が引きちぎれそうなぐらい重くなってしまうこともあります。こんなに重いのに、そんなに多くの情報を載せることができない紙ですが、やはり手書きでのノートが必要な場面ってのは出てきます。僕も、かさばるし重いのはわかっていますが、ノートが手放せず、常にカバンの中に忍ばせています。それがちょっとでも軽かったら非常に助かりますよね。

表紙もシンプルかつカラフルで、使っていて嬉しいノートです。

ロジカル・エアーノート(ナカバヤシダイレクト)
http://www.fueru-mall.jp/nakabayashi/list/4913.html

―― 見たことのないものを見に行こう(ガジェット通信)
# 生活軽量化計画

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

見たいものを見に行こう――で有名な、やわらかニュースサイト『ガジェット通信』発行人。トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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