ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

金沢のおやつといえばビーバー 呉汁は福井のおふくろの味

DATE:
  • ガジェット通信を≫

北陸新幹線開通で注目を集める「北陸の味」。歴史ある伝統食や、海の幸など、その魅力はたくさんある。

「ビーバーを知らない金沢っ子はいない!」「呉汁を飲むとほっとする」。そう教えてくれたのは地元情報誌の編集長やアンテナショップの店員など北陸の“ジモティー”たち。リアルにおいしい北陸はここにある!

「子供の頃からのおやつといえばコレ。『ビーバー』。1袋はペロリです」と語るのは、『Favo金沢版』編集長・村田麻美さん。

名前の由来はビーバーの歯だというこのおかし。「北陸産もち米に日高昆布を練りこんだ揚げあられ。金沢っ子の定番!」、サクッと軽い食感で、昆布だしの旨みと、やわらかな塩味がやみつきに。

『ビーバー』84g /238円/北陸製菓

「『呉汁』は福井のおふくろの味。あったまりますよ!」と教えてくれたのは、北陸在住モデル 中曽根有希さん。

大豆紛のつぶつぶが汁の中でふわっと膨らみ、食べ応えあり。片栗粉でトロみあおつけるアレンジもあり!本当に温まります。

『呉汁』30g×3袋/567円/ごーる堂・ドーシタ製粉

「専門の揚げ師が一枚に1時間かけて揚げている巨大なおあげ」を紹介してくれたのが、『ふくい南青山291』三浦江里子さん。

 CDほどの大きさのお揚げを丸ごとフライパンで焼く。外はカリカリ中はふわふわ。なたね油の風味が香ばしい。

『谷口屋のおあげ』/540円/谷口屋

※女性セブン2015年3月19日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
北陸新幹線の開通で話題 村松友視が金沢の魅力を紹介する書
銀座の金沢アンテナ店 芸妓さんとのお座敷遊びも定期的開催
金沢ご当地グルメ「ハントンライス」 とろ~りサクサク食感

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP