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『Evernote』や『Google Document』と連携 世界最小クラスのスキャナ『ScanSnap S1100』

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PFUは、世界最小クラスのパーソナルドキュメントスキャナ『ScanSnap S1100』を11月20日より国内先行発売します。ボタンひとつで書類をPDFファイル化可能で、『Evernote』『Google Document』などのクラウドサービスと連携も実現。受注開始は11月15日からスタート。価格はオープンですが、同社直販サイト『PFUダイレクト』での販売価格は1万7800円です。

『ScanSnap S1100(以下、S1100)』は、パーソナルドキュメントスキャナ『ScanSnap』シリーズ最小・最軽量を実現したモデル。従来機『S1300』と比較すると、サイズ・質量ともに1/4以下になりました。片面読み取りの1枚送り機でありながら、連続して原稿を送る『連送給紙機能』を搭載。両面・複数枚原稿でもスムーズに読み取り可能です。また、一般的な紙原稿などに加えて、会員カードなどで使われるプラスチックカードの読み取りにも対応。マーカーを引いた単語をPDFのキーワードにできる『インテリジェント・インデックス機能』や、マーカーで囲んだ範囲を切りだす『インテリジェント・クロッピング機能』など便利な機能も搭載しました。

『Evernote』『Google Document』『Salesforce CRM』との連携する『クラウド連携サービス』では、読み取ったイメージデータをインターネット上に保存してどこからでも利用できる環境を実現。『Evernote』『Google Document』では、『S1100』で読み取ったデータを『クイックメニュー』から簡単に保存。『Saleceforce CRM』では、同梱の名刺管理ソフトウェア『名刺ファイリングOCR(Windows専用)』『CardMinder(MacOS専用)』で管理している名刺データを保存できます。

USBバスパワーで駆動するため電源は不要。Windows/Mac両対応で、解像度は150dpiから600dpiまで、読み取り速度は片面7.5秒/枚(自動解像度モード)です。読み取り範囲は、25.4×25.4mmから216×360mm(長さ863mm)まで、A3キャリアシートを使用するとA3サイズまで可能。サイズはW273mm×D47.5×W34mm、重さ350gです。
 
 

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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