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【あの銀座久兵衛も】3月6日より、北大路魯山人がテーマの「食べるアート展」が開催!

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確かな味覚と独自のこだわりで知られ、戦前に会員制食堂「美食倶楽部」を開いたことでも知られる美食家、「北大路魯山人」をテーマにした「食べるアート展 L’art de Rosanjin」が、3月6日からコレド室町で開催される。

この展覧会は、2013年パリのギレルメ美術館で公開された展覧会「L’art de Rosanjin」をベースとしながら、魯山人の薫陶を受けたという江戸前寿司「銀座久兵衛」をはじめとして、魯山人ゆかりの名店が集結して新たに日本のために作り上げられた。「紀尾井町 福田家」や「KEISUKE MATSUSHIMA」などが展示に参加している。

さまざまな料理が実際に食べられるコーナーもあり、まさに「食べるアート展」の名前そのもの。 また、プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルアートで、テーブルを桜模様に彩るなど、最新のテクノロジーと伝統が融合した他にはない体験をすることができるようだ。

魯山人は、料理評論家としてだけではなく、自ら厨房に立ち料理を出す器までも作ることで有名。その世界観を「体験」として捉えながら、奥深い味を楽しめる貴重な機会と言えそうだ。

【会場】「 日本橋三井ホール」東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F(エントランス4F)
【開催時間】11:00~23:00(最終入場22:30)
【入場券】一般1,000円 / 大学・高校・中学800円 / 小学生以下600円 / 3歳以下無料
【特別美食券】美食の一品:1日限定200名 1,800円 / 食の LABORATORY:1日限定600名 1,300円

Reference:Youtube,食べるアート展

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