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どこでも粋にキマる『酒筒 Titanium』で花見に出かけようぜ!

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梅、桃、桜……とこれからお花見が楽しみな季節。そんな季節の酒飲みにぴったりな製品を見つけちゃいました。その名も『酒筒(さかづつ)Titanium』。アウトドア用品ブランド・スノーピークが提案する、携帯できる酒筒をフォトレビューいたしました。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/850381

軽い! すっきり! かっこいい! お酒を風流に楽しめる『酒筒 Titanium』

『酒筒 Titanium』の見た目はまるで酒瓶そのもの。しかし、普通の酒瓶よりも引っかかりがなく、すっきりとしたフォルム。そして、何よりも軽い。何も入れていない状態だと持っていることも忘れそうなくらいの軽さです。いぶし銀に似たチタニウムの色合いが実に渋く、風情を醸し出します。

容量は540ml。日本酒の3合瓶が600mlですから、2~4人で飲んでほろ酔い気分になれる、ちょうどいい量ですね。シングルウォール構造なので、川のせせらぎに浸してお酒を冷やすということもできます。ただし、温めることはできませんのでご注意を。

フタはクルッと回して開けるタイプです。シリコーンゴムのパッキンがついているので、安心してバッグに入れることができますね。

さて、この酒筒のデザインは見た目が素敵なだけではありません。

まだたっぷり中身が入っている酒瓶から直接器に注ごうとすると、ダッパダッパと一気に出てきてしまいがち。しかし、こちらの酒筒は中の液体が飛び出しにくい形状になっているため、たっぷり中身が入った状態でもスルスル注げます。

せっかくのお酒を無駄にこぼさなくて済むのは、結構重要なポイントじゃないでしょうか。

『酒筒 Titanium』には、別売りですが専用のケース『酒筒ネオプレーンケース』があります。同じく別売りの『お猪口Titanium』1~2個と酒筒を一緒にしまえる便利なケースです。

マジックテープなので、お猪口がなくてもキッチリしまうことができます。酒筒もお猪口も同時にバッグからささっと出せるのはうれしいですね。

『お猪口 Titanium』は酒筒と同じく、かなり軽いです。二重構造になっており、手の温かさでお酒が温くなることを防いでくれます。日本酒の味は温度で変わってしまうことも多いので、お酒にこだわる方にはかなり魅力的なポイント。薄くて、口当たりもよし。お酒がスイスイ進んでしまいそうな酒器です。

どこで使用しても粋にキマりそうな『酒筒 Titanium』。これからのお花見シーズン、自分の好きなシーンで日本酒を楽しんでみませんか?

製品概要

製品名:酒筒(さかづつ)Titanium
価格:15800円(税別)
材質:ボトル本体/チタニウム、キャップ/ポリプロピレン、パッキン/シリコーンゴム
サイズ:直径76mm(口元内径26.8mm)×225(h)mm
容量:540ml
重量:135g

製品名:酒筒ネオプレーンケース
価格:1500円(税別)
材質:本体/ネオプレン
サイズ:直径82mm×340(h)mm(未装着時)
重量:50g

製品名:お猪口 Titanium
価格:3300円(税別)
材質:チタニウム
サイズ:直径58mm×43(h)mm
容量:55ml
重量:25g

公式サイト

https://store.snowpeak.co.jp/page/286[リンク]

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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