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【Vol.1】自由であり続けるために、20代で捨てるべき「50のこと」-四角大輔-

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四角大輔/Daisuke Yosumi

アーティストインキュベーター|執筆家

オルタナティブな生き方を求め、ニュージーランドの湖で水と食料を自給する森の生活者。大自然(NZ)と都市空間(TOKYO)を往来し、独自のクリエイティブ&オーガニック論を発信。アウトドア、NPO、アンバサダー、IT等の分野でも活動。『朝日新聞』、エコ誌『ソトコト』、登山誌『PEAKS』、アウトドア誌『Field Life』で連載。上智大非常勤講師を務め、多数の大学で「ライフスタイルデザイン」の講義を行う。著書に「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」他。レコード会社プロデューサー時代に7度のミリオンヒットを記録。公式HP:4dsk.co

人間の限界を超えた、超情報化社会と超大量生産経済が到来し、世の中は要らないもので溢れている。真の自由を得るためには、不要なものを見定め、思い切って捨てる覚悟が必要だ。

四角大輔氏の『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』(サンクチュアリ出版)には、自分らしさを見失うことなく、しなやかに、たくましく生きていくために捨てるべきことが50個紹介されている。

vol.1では、「物とお金」から10個をピックアップ。

本当に欲しい仲間や環境は、あとからついてくる。

01.
視界にある
“ノイズ”を捨てる

〜小さな目ざわりを許すな〜
「いつかしまおう」から「今すぐなくす」へ。

02.
今使わないモノを捨てる

〜モノとの別れは、過去の自分との別れ〜
「とりあえず取っておく」から「とりあえず捨てる」へ。

03.
“ストック”という概念を捨てる

~コンビニや通販を“外部倉庫”と考える~
「今、買っておいた方がいい」から「必要なときに取りにいこう/取り寄せよう」へ。

04.
出し惜しみ癖を捨てる

〜もっと必要としている人に譲る〜
「これくれるならあげる」から「タダでいいからどうぞ」へ。

05.
小銭入れを捨てる

〜覚悟を決めた大きな出費より、自覚していない小さな出費の方が怖い〜
「ないと物足りない」から「なくても別にいい」へ。

06.
衝動買いを捨てる

〜心から愛せるモノだけ手に入れよう〜
「今買わなきゃ損する」から「焦って買わなくて正解」へ。

07.
「なんでもいい」と言う癖を捨てる

〜節約ではなく、選ぶこと〜
「安いから買う」から「これだから買う」へ。

08.
付属品を捨てる

〜オプションを付けるより、標準装備を使い込む〜
「よく見られたい」から「使い倒したい」へ。

09.
“生活レベルの向上”
という発想を捨てる

〜お金から、感情的に自由になる〜
「生活レベルを収入に合わせる」から「収入に生活レベルを左右されない」へ。

10.
服の選択肢を捨てる

〜自分の”定番アイテム” を決める〜
「飽きたから新しい服を買う」から「ずっと飽きない服を買う」へ。

※Amazonへとびます。

 

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