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会社の会議は任意参加にするべき?

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会社勤めを経験した人ならば、誰でも1度や2度は“時間の無駄”と感じる会議に出席した経験をお持ちのはず。これについてネットに「会議は任意参加にせよ」という提案が登場し、賛同の声が寄せられている。

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話題となっているのは、ライフハックサイト「ライフハッカー」で紹介された「デキる企業ではもう当たり前、会議を『任意参加』にするメリット」という記事だ。文中では、「明確な目的がない限り誰も会議を開けない」という強制的なルールを課した会社や、完全に会議を廃止した会社の取り組みを紹介。こうした会社の成功例から、「会議を完全撤廃するか、少なくとも任意参加にするよう検討すべき」という案を唱えている。

実際、“無駄”と思える会議にウンザリしている社会人は少なくないようだ。ツイッターで、「会議」という単語で検索してみると、3月3日の昼間のほんの1、2時間だけでも、

「組合の会議に参加。無駄な時間のよーな気がする」
「何も収穫がない会議ほど長いね」
「出口のない会議ほど無意味なものはない」
「45分中30分がおっさんの言い訳で終わる会議に出る必要あるの?」

など、無駄な会議の愚痴をこぼしている人も多く、これが就業時間中であることを考えると、潜在的にはこの数十倍、数百倍の人が無駄な会議に出ていると考えてもよさそうだ。

ライフハッカーの記事では、先述の「会議を任意参加にする」のほか、「議題を書き出す」「15~30分で強制終了」「立ったまま会議を行う」といったアイデアが提示されており、

「会議自体が目的化してる場合が多いからね。管理職が仕事してる気になるだけの場」
「なかったらなかったでそれぞれが日常でコミュニケーション取り始めてチームワークが出てくる」
「最近は上司の暇つぶしなんじゃないかって思ってる」
「やたらと会議に人を巻き込み、責任分散をしたつもりになっている。責任は分散などされないのにね」

など、概ね賛同を得ている。一部には、「こういう極端な仕事のやり方はすぐにダメになる」という指摘も寄せられた。だが、ダラダラと続く会議は、個人のみならず組織にとっても大きな損失となる。「無駄だな」と思う会議に日々出席している人は、思い切って提案してみるだけの価値はありそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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