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ファミマのおでんが真っ赤!ベトナムで見つけた魅惑のグルメ

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TRiPORTライターの山本です。
和食、イタリアン、フレンチ、さらには韓国料理…。様々な国の料理を日々食している日本人ですが、ベトナム料理はどうでしょう? 多い人は週に1回? それとも月に1回? もしかしたらまだ食べたことがないなんて人もいるのかもしれません。

ハーブ等の野菜を多く使用するベトナム料理は、どれもヘルシー。少しクセがありますが、ハマったら抜け出せなくなる魅惑のヘルシーフードなのです。今回は、そんなベトナム料理の魅力をたっぷりと紹介します。

南国ならではのフレッシュフルーツ!

南国ということもあり、大量に獲れるフルーツは安くてフレッシュ! よく食べられているのは、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、ドラゴンフルーツなど。スーパーでも売っていますが、せっかくなら道端の屋台で買ってみてはいかがでしょうか。暑くて食欲がない朝にもおすすめです。

ベトナムと言えば、やっぱり「フォー」!

Photo credit:筆者撮影

ベトナムと言えば「フォー」を思い浮かべる人もいますよね。優しい味わいのスープに米麺、ハーブ、パクチー、唐辛子、牛肉が入っているものが定番です。何と言ってもサッパリしていてヘルシーなのが魅力的。定番メニューなので、ホテルなどでも目にすることが多いです。また、マーケットで食べることもできますが、(日本人の場合は)お腹を壊す危険性も…。注意は必要ですが、自分好みにトッピングをアレンジできるのは嬉しい! もしも街中で食べ損ねた場合はスーパーへ行ってみてください。70円程でフォーのカップ麺が買えますよ!

休憩にベトナムコーヒーはいかが?

Takahumi Taneichi「ベトナムグルメ通になろう~駐在員が紹介するベトナムローカルフード~ 2013.06-Now ベトナム.ホーチミン

ホーチミンを散歩していると、いたるところにカフェを見ることができます。世界的に有名なスターバックスよりもよく見かけるカフェの一つにHIGHLANDS COFFEEがあります。

ベトナムの人々はコーヒーに練乳を入れて飲むと聞いていたので、甘いものが苦手な私はブラックのアイスコーヒーを注文しました。しかし、そのブラックコーヒー飲んでビックリ! とてつもなく甘いのです。ベトナムではブラックコーヒーを注文しても甘いものが出てくると知った瞬間でした。

このままではどうしても飲めないと思い、「NO SUGAR」を希望すると新しく作ってくれました。このような些細なコミュニケーションでも、旅先ではなんだか嬉しくなれます。ベトナムコーヒーは本来、専用の器具を使って抽出するのですが、ペーパーでもできるか試した結果、見事においしいコーヒーができあがりました。お家でも簡単に味わうことができるベトナムコーヒーはお土産にもピッタリです。

伝統的なベトナム料理はコンチネンタルホテルで

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市場や通りすがりのお店にフラッと入り食事をするのも旅の醍醐味ではありますが、その国の伝統的な料理を食べることも一つの楽しみではないでしょうか。私がおすすめするのはホーチミン市内に位置するコンチネンタルホテル1階のレストラン。日光を浴びた中庭を見ながらの食事は何とも優雅です。一番のお気に入りは新感覚のグレープフルーツサラダ。食欲がなくなりがちな暑い日にもペロリと頂けるほどのおいしさです。

小腹が空いたらファミマおでん!?

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今や多くの国々で見かけるファミリーマート。面白いものがないか入って探してみると、なんとおでんを発見…! 具材は卵、牛肉、ウィンナー、魚肉等があり、日本のおでんと大きな違いはありませんが、なんだか色がおかしい…。スープが真っ赤なのです。いい匂いがしていたので注文し、恐る恐る食べてみると味はトムヤムクンのスープのようで言うことなしのおいしさ! 小腹が空いたら、手軽に食べられるベトナム風おでんを試してみては?

いかがでしたか? 以前よりベトナムという国、そしてベトナムならではの料理に興味を持っていただけたでしょうか。現地でベトナムの風・太陽・人柄を感じながら食べるベトナム料理の味は、日本で食べるものよりも、ひと味もふた味も違うと思います。ぜひ自分の舌でそのおいしさを確かめてみてください。

それではみなさん、Have a safe trip!

(ライター:山本萌)

ベトナムの旅行記はこちら

*Gangtian Sudian フィリピン(マニラ)、ベトナム(ホーチミン、ミト)、タイ(バンコク、アユタヤ)、シンガポール、マレーシア(ジョホールバル、マラッカ)、香港。2週間の旅。
*Takahumi Taneichi ベトナムグルメ通になろう~駐在員が紹介するベトナムローカルフード~
*Midori Ariyoshi ベトナムでお腹いっぱい食べ、カンボジアで目いっぱい見る

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